男は弱いから曖昧で要領を得ない女は強いから物言いがストレート

(このブログは不定期に掲載する内容です)

そもそも、男とは何かという事を私はよく考えます。
自分が男だからという事もありますが、女性と比べると、どうも劣っていると
感じてしまうからです。

しかし、それは全く勘違いでもなく本当だと思います。
平均寿命でも、日本人は男女差で8歳くらいはありますから、用意ドンで一緒に
生まれた男女でも、かなり長い間女性の方が生きていられる可能性が高いのです。

生きている時間が長いという事は苦痛や悩みにも耐えれるという事です。

男になくて女性にあるものは月経や妊娠、出産です。男には想像できない痛さと
言いますが、それを毎月定期的に経験していたり、子供を産む時の苦しみなどを
経験しているからこそ、耐えたり我慢する力が男よりも段違いに大きいはずです。

そういう事をいつも考えながら、カウンセリングをしていますと、私の相談者の
9割は女性です

気がつくと

「男の方が弱いのですよ」

と話しているのです。
悩んで来ているにも関わらず殆どの女性相談者は

「そうですよね、私の方が強いと思います」

と涙を流しながらでも言います。
やはり女性の方が強いのです。
生命力も精神力も女性の方が元気にしています。

ここで言う強いと言うのは、柔軟性があると意味で、もちろん瞬発力とか、重い
ものを運ぶとかという一時的なパワーではありません。
しかし、この柔軟性こそが人生には大きな役割を持っています。

男は本当に一直線に走ってしまう習性があって、何でもかんでも同じような
パターンでやり続けたり、自分の主張を意固地に曲げないのです。

私もそれは当てはまるところは多々ありますが、日頃女性と話をする機会が多い
ので、それほど男の習性にどっぷりとつからずに済みます。

例えば、多くの女性は非常に

「歯に衣着せぬ」

言い方をします。
何でもストレートに伝える意識が強いわけです。

「男は女がいなければだめなのではないかと思います」
「私たち男婦はここ10年夜の生活がありません」
「男はマザコンで、すぐに義理の母親に頼ります」

など、具体的な登場人物とか数字を使って状況を説明します。
これが男の相談者であれば

「エーっと、何だったけな、妻が別居しだしたのは、あれいつだっけ」

とか、全く抽象的で要領を得ないのです。

つまり、男はある社会的立場や役職がついていると、その立場を借りていくら
でも雄弁にしゃべりますが、一時何も無い一人の男として話をしようと思うと、
全く意味不明な事や、ハッキリしない物言いになるのです。

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