不倫夫の生き方で夫婦をやっていない違いを見せる妻のプライド

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、多くの相談者に対し
夫の不倫にアドバイスを送っていますが、その中で相談者の中には

『夫を一緒に連れてきていいですか』
『夫にカウンセリングを受けさせたいのですが』
『夫にこの話を聞かせてわからせたいです』

という希望を話される方もいます
そういう方に私がまずお聞きするのは

『夫も納得しているのですか、それともただ連れてきたいと思って言っている
のですか』

という事です
私のカウンセリングでも、夫婦で来られる方用のメニューはあります
ただ条件があって、それは

‘両者がカウンセリングを希望している‘

という事です
しかし、やもすると妻側だけで夫を連れてきたいという事で夫婦同伴を希望
するケースが殆どです

つまり、妻側が

『夫には自分が言っても聞かない、私では無理だから第三者に言ってもらおう』
『夫には他の人からの話が一番耳に入るはず』
『私の言葉ではなく専門家からわからせた方がいい』

という意図が透けて見えるのです
もしこれが逆の立場であればどうか
アホなチキン夫が自分に

『離婚するから俺の良く知っている弁護士から話を一緒に聞け』

と言われて、素直に行く妻は殆どいないはずです
つまり、人間は強制させられる事には断固として拒否するのです

それは起こしている事自体は確かに不倫という最低な事ですが、そこに何かを
強引にわからせようとしてもいい結果を生まないのです
また夫婦の事を他人に預けている意識が働くのは、それこそ自分が真剣に夫婦
を考えていなhttps://youtu.be/FfGDm373Ubcいのです

不倫している夫が夫婦に真摯でない事は明白ですが、その夫に根負けしてしまい

『誰かこの人をどうにかして』

と、妻も言っているようでは、夫も妻も両者で夫婦を続ける意味がないという事
です
少なくとも、妻側には婚姻を続ける権利があり、夫は有責配偶者ですから、その
権利すらありません

その権利の有無という圧倒的な差があるにもかかわらず、持っていない夫の方が
威張っているというのは、持っている妻が舐められている証拠なのです

そこに大きな問題がある事をカウンセリングで理解してもらうのです

『ただ夫を強引に連れてきても意味がない、あなたが夫婦をコントロールする
ための作戦を立てるのです』
『不倫を認めない犯人を同席させてどうするのですか、あなたのすべきは夫と
陰に隠れるブス女の不倫を暴いて正す事ですよ』

という事を伝えます
相談者も、

『確かにそうです、私が逃げていただけです』
『私が人任せにしよとしているだけでした』

というk鳥羽が出てきます
そこに初めて、夫と同じような考えで夫婦になっていない、人生をかけていると
いう自分をわからせてやるという闘志に火が点くのです

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