お金を入れなくなるのではというビビりが夫の姑息さを増幅させる

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者にとっては夫は
どういう存在なのか
夫は結婚した時に

『絶対に結婚して欲しい』
『オレには君しかいないから』
『結婚してくれなければ一生俺は結婚しない』

位の事を言って、求婚している夫も珍しくありません
それを聞けば、言われた妻は

『私はこの人についていこう』

と思うのも当然です
その思いの交換が夫婦の始まりです
そう考えると、夫はと言えば

‘かけがえのない存在‘

と、自然と思うのは当然です
しかし、ここで考えなければいけない事があります
それは夫は他人という事です
つまり血族ではないわけです

妻にとって結婚してその後家族が増えても、子供は血族ですが夫は血族ではない
わけです
意識の中でかけがえのない存在でも、血縁関係はない人間です
その事実を不倫が出た時には忘れてはいけないのです

思いとしては一心同体位の存在でも、事実としては夫は不倫をしている
それは妻が夫を思っている思いと、夫が妻を思っている思いが大きくずれいてる
のです

もちろん普段は幸せな家族や夫婦を過ごしていたのは事実です
しかし、夫の心のどこかに家族や夫婦が一番大事なモノではない思いが不倫という
行動になるのです

それもこれも、夫は妻をかけがえのない存在ではないという証拠です
本当に大事にしていれば、不倫は考えも及ばない、もしくは仮にしたいと思っても
どこかでブレーキがかかるはずです

そうならないのは、夫の心の中で華族や夫婦をより、自分の欲求や欲望を優先させて
いるからです
どこかで

『オレは家族をちゃんと養っている』
『毎月食うに困らないようにお金は入れている』

と、心の中で言い訳にもならない不倫の正当性を言い続けています
要は自分の不倫を経済的価値や社会的価値で相殺し、家族や夫婦には責任を果たして
いると詭弁を持ち出すのです

そこに、アホな夫を認識しなければいけないのです
夫はお金を入れていればいいのではなく、その自分の存在や生き方を家族や夫婦に
示していかなければいけないのです

それを求婚した時に、妻に言っているのです
もちろん、時間の経過と共に夫にも妻にも緩みが出るのはある程度は仕方がない事で
そういう緩みが出た時にどうするのか

夫の不倫がでたら、それを妻として毅然と対処しなければ夫婦の意味がないのです
お金を入れている事だけで正当性を言う本当に情けない夫に、人生をかけて結婚した
自分が

『お金を入れるのはどこの夫も同じ、それを偉そうに言うな』

と、その不倫をアホな言い訳でごまかす夫のバカさに、世の中の基準で臨む自分が
いるのです
仮にお金を入れなくなれば、婚姻費用の請求もするし、自分で働けばいいのです
しかし、ただただお金で脅してくるチキンに弱らされているだけでは、お金よりも
大事な妻としてのプライドをゼロにしてしまうのです

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