プロフィール

 

img_prof_005【今までに20000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】


はじめまして、一般社団法人夫婦問題レスキュー隊代表理事、

夫婦カウンセラー木村泰之です。

私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな

ことが人生でありました。

その中で一番の出来事は30代での離婚でした。

その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、

くる日も来る日も受け入れられない日々でした。

しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを

受けることによって立ち直るきっかけができました。

それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた

感覚でした。

「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作って

いかなければいけない」、と心の底から思いました。

それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで

自分の人生の見直しをすることになりました。

年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリ

を兼ねた毎日でした。

とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。

英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより

行動する、というようなものでした。

しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、

とにかく人とあいたいという気持ちからでした。

結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいて

いました。

そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会。

お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も

聞き、少しずつ会うようになりました。

それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。

「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている。

手術をすることになるが、成功は保障できない」と。

突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である。

「がんばって」

とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、

(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。

そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを

決意しました。

それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。

その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。

そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、

カウンセらーをやってみる機会を戴くことになりました。

その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。

それは

 人のお役にたつ

ということです

自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラー

としてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。

女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。

勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた

経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければといつも思います。

そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。そこから、自分

でも勉強を重ね、20000人以上の相談者のカウンセリングをしています。

夫婦の問題は、人には言いたくないものです。

しかし、ある時を過ぎると、もう自分では対処しきれなくなるのも特徴です。

カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底から

うれしくなるのです。

このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒント

があればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観

等2010年からほぼ毎日投稿しています

是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。

好きな事 o(^-^)o
一生懸命頑張っている人を見て、自分も頑張ることアップ

スポーツ全般
小学校-水泳、野球
中学校-野球
高校-ハンドボール
大学-アメフト
社会人-アメフト
現在-ウエィトトレーニング、ゴルフ、ジョギング等

と、いろいろなスポーツをやってきました

体を動かすと元気になるので、かなりスポーツには関心があります

読書
いろいろ読みますが、少し読んでそのままの本も結構あります

置き場所に困ると、BookOffに売ります

アンチエージング
健康とともに、実年齢と体年齢を気にしています

場所
適度に落ち着ける場所です

目の保養になるものがあるところ

食べ物
空腹状態を作って食べるので、基本的には何でも好きです

強いて言えば そば と 寿司

大事にしていること

 カウンセリングの相談者が今どうしているかいつも思っています