不倫を隠された悔しさを晴らしつつ見抜けなかった自分を戒める

自分を戒める

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者の中には
夫にかなりの長期間不倫を隠されている方もいます
長い人で20年、30年と言う方もいます

その状況では、相談者が楽しいと思っていた結婚生活を振り返る事すら絶対に
したくない位の気持ちになるわけです

その中で、何を希望に生きていけばいいのかという位の心境になります
良かった思い出もウソだったのでは、騙されてしまっていたのではと思う
相談者に、

『今までの思い出は決してウソはありませんし、それはそれで楽しかったのは
事実でしょう』

と話します
人間誰でも正直ウソもあれば隠し事もあります
それが夫の不倫でかつ長期間というのは、確かにショックであるのは当然です
しかし、それに気付かなかった自分は幸せだったという気持ちもあるのです
これが、

『墓場まで持っていてくれたらこんな苦しまなくても済んだのに』

という人もいるはずです
しかし、本当にそうなのか
自分の夫の真実を生きているうちに知っている事の方が、まがりなりにも一生
を共にしようと思った相手との人生に大事な事のはずです

また、不倫が露呈するような条件がそろっていた事も事実としてあるわけで
そこには、紛れもなく夫婦にしか流れない距離感があったからこそ見つかった
わけです

そういう意味で、夫の不倫が長く隠されていても、見つかったのはやはり夫婦
だったからです

長年隠していた夫は、最初は何とかなる、いずれ別れると思っていたわけですが、
不倫ブス女の執念もあったり、妻が自分を信じ切っていた事などが重なっていて
ズルズルと自分一人が黙っているしかない隠し事になっていたのです

もちろん悪いのは自分と思っていても、それを何一つ疑いもなく信じている妻を
見て、ある時から

『もう言えるはずがない、今更言ってどうする』

となったのです
その夫は夫で、長年夫婦や家族を続けながら晴れない自分の思いを持ち続けて
いたはずです

そして、妻にバレた時にはもちろん怖かったでしょうし、心のどこかで

『やっと見つかって良かった』

と逃亡犯が捕まえてほしいと同じような思いだったはずです
その夫を見て、長年だまされ続けた妻がどこかで怒りを出しているうちに

『もちろん許す事はない、しかし気づかなかったのは自分の責任』

という思いも出てくるのです

そこに、好きで一緒になったはずの夫婦だったけど、そこから心のスキがお互い
生じて、長年の間に隠し事ができたのは事実です

その中で、終わった事をとやかく言っても仕方がない、これからの自分の人生を

どう生きるかを探すだけ、夫と夫婦を続けるかどうかも自分が決めるだけという
信念を持つのです

自分にも納得と同時に戒めを常に持ち続ける事で、隠し事をされた悔しさを少し

ずつ消化していく人生にするのです

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