日本は離婚しても生きていける国だがプライド無く生きていけるか

プライドをなくしていけない

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、夫の不倫には誰しも
悩むわけですが、そこには男女では違う悩みがあるのです

例えば妻が不倫をした場合には

『俺以外の男と関係を持つ事は絶対に許さない、離婚する』
『もうお前とはムリだ、ただ子供の父親というだけで離婚はしない』
『俺はお前が苦しむ姿が見たい、俺はお前に苦しめられたからな』

という、妻への怨念を出すケースが多いわけです

しかし、夫の不倫では妻は

『私が悪かった、なんとかやり直したいです』
『夫にもう一度私の事を見てもらいたいです』
『私は絶対離婚したくないです』

と、夫への執着を出すのです

その違いが男女の性差でもあります
かたや妻を敵対する夫へと、夫を振り向かせたい妻という対比があるのです
そこにある違いは

`一人で生きていけるかどうか`

という事です

言い換えると経済力があるかどうかという事にもつながっているのです
夫は妻と離婚しても生きていけるというか、

『別にお前とじゃなくても俺は幸せになってやる』

という意地を見せる意識が出てくるのです
しかし、妻は夫に不倫されても

『あなたと一緒じゃなければ生きていけない』

位の弱さが出てしまうのです
それもこれも経済的に難しいかどうかを本能的に思うからです
しかし、妻が仮に夫の不倫で離婚しても今の日本でのたれ死にする事は現実的に
難しい位、行政の母子手当が相応にあるわけです

そこに、今の生活水準を求める人は離婚はノーでしょうが、不倫の夫に一生頭が
上がらず自分を押し殺す生き方ができない人は離婚してもおかしくないわけです
そう考えていくと、不倫に対して大事な事は

`自分のプライド`

がポイントになるのです

そのプライドを保つ事は考えずに、ただ不倫を容認に近いスタンスを取ると実態は
自分の首を絞める事になるわけです
まずは離婚しようがしまいが生きていけない事はないわけです

しかし、自分の信念やプライドを捨てるのは簡単にできてしまう事に気付かなければ
いけないのです

不倫というダメなものはダメという事を放置して自分の人生を送れるのか、という思考
をまず最初に置かなければその後は何をしても苦しむ事になるのです

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