相談者の主語が夫から自分に変わった時こそ人生のリスタートの時

夫から自分に主語を変える

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、何かにつけて夫は自分を
見下げる態度を出すという事は多く相談者から聞く話です
そもそも夫婦は対等の関係であるはずです
しかし、それが時間の経過と共に何だか上下関係のようになっているのです

『お前の言っている事はいつも意味不明』
『お前がおれに勝てるはずないのだろう』
『お前は世の中をわかっていない、世間知らず』
『何で俺の言っている事をちゃんとやらないんだ、バカかお前は』
『俺の言っている事に一々口をはさむな、黙っていろ』

位の事を平気で言っていたり、言われているのです

その関係に相談者である妻もある意味不感症になっているのです
そう言われても夫の庇護の元で暮らしている方が楽だという思いがどこかにあるのです
そういう思いを持っていると、夫との会話には自分を見下している夫への感情は強くは
反発しなくなります

言ってみれば夫に任せる預ける事で安心や安定を買う代わり、自分のプライドを切り売り
しているようなものです
そのぬるま湯のような状況で、いつの間にか夫の言いなりになって理不尽を我慢する事
しかできない自分になっているのです

そこに本来持っている自分の人間性や主体性を取り戻すためカウンセリングがあるのです
私がいつも気にしているのは、相談者の発する言葉です
その言葉の主語が

`夫`

から

`自分`

に変わる時を常に気を付けています

相談者が独身の頃に持っていた考えや思いは多くの主語が

`自分`

だったはずです

その独身の頃に近い感覚を持った時こそ、夫への過度な依存から脱却しているはずです
だからこそ、その主語が変わる時を待っているのです

相談者が夫から自分に主語を変えるという事は、夫婦の関係性に上下ではなく対等、

いやそれ以上に自分が押している時です

それまでは夫に逆らうなんてとんでもないと思っていた自分が、信じられない位に強く
なっている事に気が付きます

両者に交わされている言葉にはそれほど変わりはありませんが、それ以上に自分の態度や

思いに自信がついているのです

それを感じ取った夫は、ただ上から押さえる言葉を発しても、全然ビクともしない妻を
見るわけです
その弱々しい夫を見て

『こんな小さい男に怯えていたのか』

と恥ずかしいやら、情けない自分と共に、

『絶対に夫の下で生きる事はしない』

と誓うのです

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