不倫脳の原因はリスクを上回る本能的欲求に負けるからに尽きる

夫婦カウンセラーの木村泰之です

不倫脳で夫の様子がおかしい、夫が明らかに変、違和感を感じるというセンサーが
働く時には相談者の多くは、ネットサーフィンでいろいろと調べます
その中で、

‘不倫脳‘

という言葉で検索する方が少なくありません
まさしく不倫しておかしくなっている脳です
その

‘不倫脳の夫の頭の中‘

について解説します
今回はその第2回目です

・不倫脳の原因とは

という内容でお送りします
そもそも、不倫をした夫はその不倫から抜けられないから不倫脳になってしまう
のは想像できる事です
しかし、なぜそうなる前に夫はやめられないのかという事です

普通に考えて社会的なリスクも大きいわけで、後で発覚すれば大きな痛手を負う
のもわかっています
また、それ以上に夫婦や家族に大きな心配や迷惑をかけているのもわかっています

ではなぜ不倫をやめられずに、不倫脳の状態が続いていしまうのか
それは

‘リスクを上回る本能的欲求‘

だからです
そもそも、夫はブス女との肉体関係にそれまでの倫理観や道徳観を根こそぎ持って
いかれているのです
それを周りがいくら言っても社会的責任がゼロに近い状態ですから、全然歯止めが
利きません

それは、あまりにもストレートな本能的欲求を満たす場に遭遇しているからです
もちろん、夫もその欲求を満たせば少しは落ち着くのですが、また時間が経つと
むくむくと終わりのない欲求が湧いて出てくるのです

それはブス女も同じ事ですから、その二人の中で制止する人間が出てくるはずが
ない
のです
その状態が続くとそれこそ周りの目を気にするのは最低限になり、とにかく自分
たち
の欲望を満たす事を正当化するだけです

いわゆる

‘脳からヨダレが出ている‘

事が不倫脳の原因なのです

その脳からヨダレが出るというのは、とにかく自制できない状態です
自制というのは、頭の中で

『これをやってはいけない、ルールから外れている』
『人に迷惑をかけてしまうから、絶対にしてはいけない』
『こんな事をしてはダメ、していいはずがない』

というコントロールができるという事です
しかし、それが全くできないわけです
それができないのは、脳の指令が体を抑える内容になっていないからです

そういう指令そのものが、人として社会人としてあり得ないのです
その夫の状態に、右往左往してしまうのは無理もない事です
その状況で考えるべきは

‘夫の行動の前に脳を知る‘

という事です
そもそも夫自身、自分がおかしい事をやっている意識は希薄です
簡単に言えば、不倫という悪事を

‘やってはいけない事‘

ではなく

‘見つからなければいい事‘

にしているのです

その夫は何を言っても、黒を白にするのです
それも脳にある倫理や道徳をつかさどる領域が著しく減少しているからに他ならない
のです
ブス女との不倫を重ねている事で、何もかも自分都合に解釈している

それにより、夫の行動が非常に短絡的でかつ攻撃的になるのです
その行動を見て驚いているのではなく、その行動を指令している脳に集中するのです

『いかれている脳にしているのはブス女と接触が原因』

という構図を見抜くのです
夫の脳はブス女は

『俺がやりたい時にやらせてくれる女』

という条件反射の対象になっているのです
その脳を想像すれば、アホになるのは当然という事に気が付きます

つまり、食欲や睡眠欲と同じ性欲という一次欲求で脳が動いているのです

一次欲求は、生理的不均衡を解消するために起こるものです
その中で性欲は対象が配偶者であるべきものです
しかし、一度ブス女がその対象に躍り出ると

『別に妻でなくても解消できる』

と、脳が気が付くのです
そうなると、とにかくコンビニ感覚でsexする事をいとわないバカ二人ですから
自分の意思で歯止めなんて利かないのです
いや、利かせる事自体頭にないのです

その状態になれば、妻である相談者が驚く話ではないのです
要は肥満気味の子供に、親が甘やかせてどんどん食べさせているようなものです
その親がブス女で、

『やりたいならいくらでもやらせてあげる』

という、肥満児をさらに肥満にさせている元凶になっているのです
不倫脳はブス女に欲しいがままに与えてもらっているという状態なのです

その歯止めが利かない脳こそが不倫脳なのです
ちょっとやそっとの事を妻が夫に言っても

『俺の快楽を求める本能は誰も止められない』

と本人もわかっているのです

昼間の仕事をしている時には、何とか周りの目もありますからまともなフリを必死で
しているのです
しかし、夜になれば誰にも気付かれないと勘違いしてブス女と歯止めの利かない時間
を過ごすのです

この反面教師的な姿を生むのが不倫脳に他ならないのです
誰にも知らない、気付かれないと勝手に決めつけて二人だけの時間と勘違いして人に
迷惑をかけているのです

その夫に昼間の顔と思って不倫をやめるように懇願しても、夜の顔の方が勝手しまう
夜の顔の夫に厳しい妻を作らなければ、いつまで経っても不倫は続くのです
夜の顔に厳しくするには、妻というよりも社会の一員としての自分がいるのです

『こんなに迷惑をかけているバカな二人を許してはいけない』

という、正義感や倫理観を全面に出す自分で臨むのです

多くの相談者が悩まされている不倫脳ですが、結局のところ

`辛抱我慢が足りない子供の脳‘

と同じなのです

何かにつけて自分が欲しいものが手に入らないと、泣きわめいてこらえられない子ども
と同じ理屈です
違うのは大人である分、悪知恵がついているので叱っても逆ギレやへ理屈をこねる
という事です

その

‘とっつあん坊や‘

になって、かつ倫理や道徳がほぼないアホな夫にまともな夫を重ねていてはいけない
とにかく不倫という一線を越えた時点で

『もう自分はまともな人間ではない』

と、ある意味楽な方向に逃げるのです
その現実からどんどん逃げている夫に、言葉だけで制止をしても意味がないのです
妻として人に迷惑をかけている配偶者に

『私がこのまま放置していては、妻として申し訳ない』

という、世の中の人の代表として戦わなければいけないのです

不倫脳はしなければいけない事をさせないように、

`辛抱、我慢、努力`

を人から奪い去るのです
逆に言えば、

‘勝手、わがまま、保身‘

を、どんどん膨らませているのです
とにかく、本能の欲求をコンビニ的に満たす環境に陥った人間は苦痛な事には絶対に
目を向けたくない頭になっているのです
それこそが不倫脳の正体なのです

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