不倫脳夫とブス女への怒りや憎しみなくして自分の未来は開けない

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、最初のカウンセリングでは
相談者のいろいろな状況をお聞きして初めていくわけですが、その最初のセッションでの
相談者へ渡す言葉が非常に重要です

『夫が突然家に帰って来なくなって、そこからいきなり離婚と言われました』
『多分10年位不倫が続いていて全然気が付かなかったです』
『夫は何を言っても別れるという一点張りです』
『前からおかしくなっていたのですが、正直夫には関心が薄くて放置でした』
『私が何をしても夫には嫌われてしまうのです』

というような状況をお話しされます

そこに

『それは大変ですね』
『夫も何を考えているのでしょう』
『もっと夫にはちゃんと夫婦を考えてもらいたいですよね』

というように相談者をいたわる言葉も必要ですが、それだけでは意味がありません

どういう事かと言えば、相談者がどういう状況かを的確に伝える言葉が他にあるのです
それは

『夫とブス女に舐められているのですよ』
『夫とブス女はあなたを舐めているのですよ』

という表現です

つまり、相談者の怒りを表す、引き出す言葉が必要なのです
相談者自身も

『そうです、舐められています』

と、即答する事からわかるように、ただいたわったり、かわいそうという言葉かけても
正直上っ面のセッションになってしまうのです
それ程、相談者の心の奥底に眠っている怒りや憎しみを引き出す言葉が一番最初に必要
なのは、それ以降のカウンセリングの進め方に大きく影響するからです

弱い相談者に暖かい言葉も必要ですが、それ以上に反発するための言葉がいるのです
なぜなら、相談者の置かれている状況は、夫やブス女に虐げられていいわけないからです
相談者があるべき姿取るべき姿は夫とブス女に受けている精神的、肉体的苦痛を晴らす態度
や行動です

それを周りの人間は何もしないのというか、わからないので、

『もう離婚したら』

とか

『結婚にこだわるなら我慢しかない』

と、相談者がしたくない二択を言ってくるのです

その二つには自分が納得する事なんて何もありませんから、力も入るわけない
そこに自分としてあるべき姿を貫く強さを持って臨むのです
その思いに背中を押してあげると相談者は吹っ切れて頑張る自分を目指すのです

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