夫の不倫にじっとしている事と動く事のデメリットには大差がある

夫の不倫に動くことのメリット

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、私ができる事は何かを常に
考えながら相談者にアドバイスを送っているわけです
相談者にとってその時その時に

『これをやってみよう』
『そうか、そういう事なのか』
『自分では気づかなかった』

という事をアドバイスするわけですが、時としては相談者が半信半疑の事やわからない事
も多々あります
相談者自身では夫との修復を望んでいると思っていて、その中で

『ブス女を叩かなければいけない』
『夫の事は後で、今はこの女を排除しなければいけない』

という事を説明しても

『そんな事をしたら夫が戻って来なくなるのでは』
『夫がお金を入れなくなるのでは』

という思いが先に立つ思いが出るのも不思議ではありません
しかし、ここでよくん考えなければいけないのは

‘今までと同じ事を続けない‘

という事です
もし、夫の逆ギレや別居を恐れているままであれば、結局カウンセリングを受ける前と
同じ自分を続けるという事です
そこに勇気を持って違う自分を作ってもらう事が大事です

じっとしていたら辛い自分が続いていたわけで、そこに逆ギレも別居のリスクがないわけ
ではない
じっとしていても

『オレはオマエとやっていけない』
『来月から出て行くから』

と言われ、実際に別居や離婚調停をしてくるケースは山ほどあります
そうなると、良かれと思ってじっとしていても結果は一番望んでいない状況になっている
事になるのです

もちろん、相談者が決断する事ではありますが

‘じっとしている事のメリットとデメリット‘

‘動く事のメリットとデメリット‘

を比較すれば、じっとしている事のデメリットと動く事のデメリットは大して変わらない
事に気付きます
いやむしろじっとしている方が、ブス女と夫の図々しさが増しますし、また双方のメリット
を比べると動く方がメリットが大きいのです

なぜなら、バカ二人は妻が毅然と行動を起こすと今までのような関係は続けられないのです
それまで舐め腐っていたバカ二人が、ようやく慌てふためくのです
そこに妻である相談者が

『私が動けば状況が変わるんだ』

という事に気付くのです
じっとしていたらただただ時間が過ぎるだけでなく、どんどん状況がひどくなっている事も
想像できるのです

相談者にとって、今までのじっとしている状況を続けるのは苦痛な反面、楽でもあるのです
しかし、その水面下での愚行を許していたら、取り返しのつかない状況になる事もままある
ブス女が妊娠したら、ブス女が完全に夫を取り込んだらという状況になって騒いでも相当な
エネルギーを使うのです

動きたくない相談者に必要なのは、勇気と眠っている倫理観です
そこに大きな力を注ぐのがカウンセリングの重要なポイントなのです
相談者のプライドを取り戻す事を主眼に置けば、じっとしていて生まれるものは何もない
という事に気付いてもらう事が大事なのです

 

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