仮病の不倫夫を病人扱いにする自分が母親になっている事に気付く

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、何かにつけて暴言や不可解な
行動をするのが不倫脳夫の特徴です
多くの相談者は

『それまでの夫とは全然違います』
『こんな事をする人ではありませんでした』
『夫が気がふれたのかと思って心配です』

というような思いで相談に来られます
その相談者の心理には、

‘夫が病気にかかっている‘

ようなイメージです
しかし、実態は病気でも何でもなく、ただただ倫理観や道徳観が欠如して本能行動の制御が
利かないのです

要は性的欲求に我慢できないだけの、中学生高校生のような精神年齢低下の問題です
大の大人がエロに辛抱できないという、情けない姿しかないのです
それを下手に美化して

『オレはオマエとの夫婦に疲れた』
『もう愛情も何もない、早く別れてくれ』
『さんざん頑張ってきたんだ、もういいだろう』

と、まるで

‘お勤め御苦労さん‘

と言ってもらいたい位の小芝居で自分のエロをがまんできないアホな姿を隠すのです
それをまた妻である相談者も

『どうしたの、あなたがそんな事を言うなんて』
『私がワガママだからあなたが苦しんだのね』
『真面目なあなたの事をわかっていなかった、ごめんなさい』

と、夫を努力辛抱我慢の象徴のような人間に美化しているのです
そういう意味では、

‘辛抱ない夫と甘やかす妻‘

の組み合わせでしかないのです
そこに気付くはずもなく、ただただ夫を病人扱いで必死に看病すれば治るかもという
ハタから見れば

『この夫婦ヤバイよね』
『何かズレているよね』
『意味不明、不倫を許されて許している夫婦なんて』

と映るのは当然です

そこに気付かない相談者の思考を変えるのがカウンセリングです
夫も妻も裸の王様になっているのです
その状態から、とにかく夫だけがおかしくて妻はまともという夫婦になってもらう必要
があるのです

そのためには、夫を病人にしている妻の思考を変えるところからです
仮病なのに病人扱いにしている相談者に

『こんな猿芝居を見抜けなくてはこれからの人生やっていけませんよ』

と喝を入れます
ある意味受験勉強を頑張っている息子が風邪で高熱にうなされ

『私の注意がたりなかった』

と、母親としてのケアを悔やみながら看病しているような相談者の勘違いから抜けて
もらうのです
そこに何かがおかしいと思っていた相談者が

『私が仮病の夫を本当の病人扱いにしていたのが誤りだったのか』

と気付くのです

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