甘っちょろい夫婦やオママゴト夫婦を抜けるには自分が変わるだけ

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者の心境を考えて
いますと、どこかで自分が悪者になっているわけです
その悪者にしている人間は世の中に三人います

そのうち二人は夫とブス女で、もう一人は自分自身です
言い方を換えますとその他の世の中の人が妻を悪者にする日地は皆無という事です
そもそも悪人の二人が妻に罪をなすりつけるのは、ある意味わかっている事です
しかし、そこに被害者の妻が

‘自分が悪いのでは‘

と考えるのは自分の弱さでしかないのです

『私がもっと夫に優しくしてあげていればよかったかも』
『夫には私はお似合いではないのかも』
『夫が幸せになってくれるのであれば、私が引いた方がいいのかも』

と、何だか自分で悲劇のヒロイン的に考えている相談者も少なからずいます
なぜ敢えて悲劇のヒロイン的だとたとえるのかと言えば、夫婦の関係で一人が不倫を
起こしている状態で、もう一人の取るべき行動の元は

‘怒り、憎しみ、憤り‘

という強い感情が先です
よく相談者が

『私が何か行動するともっと夫に嫌われないでしょうか』
『頭ではわかっていますが、夫の逆ギレが怖いのですか』

という言葉が出てきます

それを言っているという事は、夫と自分には少なくとも対等ではなく上下の関係
が存在するという事です
夫婦だからこそ夫の悪事に毅然としなければいけいないのです

それは夫婦を続けるための大前提でもあります
なぜなら、そこにあるのはリスペクトとか、真摯な気持ちという関係だからです
だからこそ、何か不測の事態が起これば一番心配もすれば、その状態をどうにか
する動きを取るわけです

それをすっかり忘れて、夫婦でもなんでもないただの知人とか友人、百歩譲っても
恋人のような関係でとらえているのです
どこかに遠慮や遠巻きに見ている自分がいるわけです

それで夫婦と言えるのかというか、夫婦と思えるのかという事です
実はそういう相談者は少なくありません
私がよく言うのは

『平和ボケしているから夫の不倫で自分を責めるトンチンカンな事をしているのですよ』

という事です
本当に真剣に夫婦を続ける気があるのであれば、夫の不倫をやめてもらいたいではなく

『ふざけるんじゃない、絶対に許さない』

という自分のプライドを賭けた戦いになるのは当然です
もしその気持ちが出てこないのであれば、逆にそういう思いを持つ転機にするのです
甘っちょろい夫婦、オママゴト夫婦を続けるのが嫌であれば、自分が変わるしかない
心の底からそう決意するのです

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