修復という実体のない概念を棄て離婚を権利と捉える思考を作る

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、カウンセリングの中で
相談者はどういう変化があるのか
その典型的な変化が

‘修復を言わなくなる‘

という事です
カウンセリングを受けに来る時には

『何とか修復したいのです、どうすればいいですか』
『どちらかといえば修復希望です』
『離婚はしたくないです、修復しか考えていません』

と何か離婚と修復という2択があって、こちらを選ぶという感覚です

それは何か形のあるモノとか、分類できるモノを選ぶのと一緒にしているのです
例えば、洋食と和食とか、文系と理系とかの選択のように二つ並んでいるものから
自分がどっちにするのかといいう感覚です

しかし、ここで言っているのは

‘離婚か修復‘

です

離婚は役所に届ける行政の手続きです
それに比して修復というのは何かと言えば、人によって全然違うモノです
つまり形がない何かよくわからない概念です

手続とよくわからない自分が勝手に作っている妄想とか概念を二つ並べて選択をして
いる、いや選んだ気になっている自分がいるのです
そのよくわからない二つを並べている事に気が付かないのです

もしも選ぶとすれば

‘離婚するかしないか‘

でしかないのです
つまり手続きを取るのか取らないのかだけです
それを修復というネットや本に出ている言葉が一人歩きしている事には頭が行かず
ただ

『私は離婚はしたくない』

という気持ちを修復という言葉に置き換えているだけなのです
そこに気付くと修復という言葉が

‘インチキ臭い‘

実体のないものに感じてくるのです
だからこそ、修復という言葉は死語になっていくのです
私の相談者が

『修復ってなんかよくわからないのに使っていただけですね』
『誰もが使っているから自分も修復と思っていた、そんなものはないとわかりました』

という言葉が出てくるのです
それもこれも、自分が

『離婚するかしないか、それを自分が決めるだけ』

と、その選択肢がはっきりしてかつ自分の意思一つという思いが出るからです
そこには現実を基準にしている自分がいるからです
その自分が、修復なんていう実体のない概念を排除しているのです

それと同時に、離婚するのを嫌がっていた自分が、離婚は大事な権利という思いを持つ
のです

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