現実的であるべき妻が夫とブス女の非現実愚行に惑わされてはいけない

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、夫の事をどういう人間と
捉えているかと聞くと、相談者の平和ボケを強く感じるわけです

『夫は私の事を今まで大事にしてくれていて、私が甘えていました』
『人一倍真面目で、とにかく最近まで家族思いの夫でした』
『誰にも好かれていて多くの人から信頼されて、私が安心しきっていました』

と、まるで故人を偲ぶかのような賛辞が並びます

それを毎日誰かの口から聞いている私は

『いい加減目を覚まさなければいけないですよ』

と強く言うわけです
相談者の夫評がウソとは言いません
それはそれで当たっているわけです

しかし、今考えてなければいけない事は相談者が被害者だという事です
その加害者の一人は相談者が賛辞を送る夫です
その対立構造にある状況に、被害者の妻が加害者の夫に

`申し訳なさ`

を出しているいびつさに、気付かなければいけないのです

それもこれも、夫婦の絶対化が原因としか言いようがないわけです
そもそも夫の行動を24時間監視できる妻は世の中にいません
リビングで見ている夫と過去の記憶の夫が、夫の全てと勘違いしているのです

そんなわけはないのです
夫は結婚してからオッサンになればなるほど、世の中の汚いものや隠し事を知るのです
仕事をしたり会社組織にいれば、自分も少なからずそういうものに加担している

その中で倫理観や道徳観だって緩まないはずがない
そんな事よりも利益優先だったり、会社の上司の業務命令を聞くのです
そういう日々を送っている夫が、不倫をするのも不思議な事ではない

なぜなら、夫の思考は

‘見つからなければいい‘

というアホな判断基準が身についているのです
それもこれも、夫は家の中の夫がやっているわけではない
全て家で見る夫以外の外の夫です

その知らない夫がいるというより、その知らない夫の方が時間が長いわけです
そういう現実を自分が捉えていなければ、本当に自分が苦しいだけです
私が相談者にお話しするのも

『現実的にならなければいけない、非現実的なのは夫だけでたくさんでしょう』

という事なのです

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