不倫脳夫は病気かもという妻は夫婦にあらず子供を心配する母の親子

(本日上記動画を更新しました)

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者には多くの事が
頭の中を過ぎっていてもおかしくありませんが、殆ど夫の事に終始しています
なぜそうなるのかと言えば、

‘夫との一体化‘

があるからです

『夫に何かあれば私はどうすればいいのか』
『夫に愛想を尽かされたら私はどうすればいいのかわからない』
『夫に別居や離婚を言われたら、わたしは生きていけない』

という位に、自分の中では夫は自分の人生の殆どの部分がオーバーラップしている
それは夫婦ですから当然と言えば当然です
しかし、それは夫婦の関係で起こっている事で考えるべき事です

例えば、夫が病気になってしまったり事故に遭えばそういう思いが出るわけです
しかし、不倫は病気でも事故でもないのです
よく相談者は

『夫の不倫は病気でしょうか、これで3回目です』
『不倫は事故と同じようなモノでしょうか』

という質問を受ける事がありますが、私は

『夫の不倫は病気なんかじゃありません』
『夫の不倫は事故でも何でもないですよ』

と答えます

なぜなら、病気したり事故に遭えばその当事者も周りの人も苦しむわけです
しかし、不倫で苦しんでいるのは周りの人だけです
当事者の夫は花畑にいますから、苦しむどころかいつまでもこの状況が続いて欲しい
としか考えていません

そう説明すると

『そうですよね、苦しんでいるのは私たちで夫は平気です』
『夫に騙されているのですよね、私の前では苦しい顔をしているだけなんですよね』

と、ハッと気づく自分がいるのです

それもこれも、夫と自分が必要以上に一体化しているからです
そこに節度と言うか、適正な距離があればこうはならないのです
しかし、その距離を縮めているのは自分自身です

悪事を働いている人間はなるべく周りと距離を置こうとします
それは、逃走心理として当然の事です
しかし、それを勝手に受け入れてしまって

『あなたは病気かも、心配で心配でどうしていいかわからない』

と、我が子の安否を気遣う母親のような妻になっているのです
そこに大きな過ちがあるのです
オッサンもオッサンで、子供とはわけが違う夫を猫可愛がりするような自分がいる
そこに気付いてもらうのがカウンセリングなのです

『もうママごとのような夫婦はやめなければいけないのですよ』

という私の言葉に、相談者も自分の甘さに喝を入れるのです

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