自分の夫婦の正解を教えてもらおうとする姿勢が女を下げまくる

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、多くの相談者にとって
私の事を

‘正解を教えてくれる人‘

という捉え方の方が非常に多いワケです
それは決して間違いではありませんし、もちろん私もうそを言う事もなければ
適当な事を言う事も断じてありません

しかし、その正解を教えてくれるというニュアンスは違うわけです
わたしが相談者にお話しするのは

‘考えうる選択肢‘

です

選択肢という事は、少なくとも二つ以上の案があるという事です
それを決めるのは相談者です
そのうちどっちか間違いがあるとか、おかしい事を含んでいるというモノでは
ないのです

正解を伝えるというのは、あくまでも一つです
しかし、その正解はないわけです
相談者の胸の内にあるモノです

それを誰かに聞いて教えてもらおうとする事自体、人生を舐めているのです
もっと自分の人生を真摯に考えたら、選択肢さえ聞けばどれをやるかを自分
の中で決めるのです

それを

『私って何をすればいいのでしょうか』

と言っているうちは、結婚しているとか妻であるという状況さえも人任せです
曲がりなりにも自分で選んだ男の不倫です
誰かにくじを引いてもらって決めた男ではない

その夫婦に起こっている事に、正解を教えてもらおうとする事自体が女の魅力
を下げまくっているのです
そういう感覚があるかどうか

また、自分の中で

『私が進むべき道の選択肢さえもらえれば、自分で決める』
『自分の中で決めなければいけない、そのためのヒントが欲しい』

という人は、カウンセリングが成立するのです

‘決定権は私にある‘

という意識があるからです
しかし、最初から正解を求めようとする相談者は

『私は何もできない、守ってもらわなければ生きていけない』

と、いいおばさんが何を言っているのかと思われているのです
そもそも、夫とブス女と自分は歴然とした差がある
この悪人に正し人間が負けるはずはないのです

正解を聞くという事は、弱い自分をさらけ出して結果的に敵に塩を送っている
ようなものなのです
夫婦の正解は教えてもらうモノではなく、自分で作るものなのです

(勇気を持って、まずは下記無料電話、メールにてご相談ください)

無料相談専用電話(15分ですが真剣にお伺いします)
090-5515-8337
(日月火水木金土10時~18時)
カウンセリング中でつながらない時がありますので
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

無料メール相談 ⇒お問い合わせはこちら
できれば、状況を詳しく入れてください、2日以内に返信します
(3000字入りますが、文字数を超えるとデータが届かない可能性
がありますので、ワード、メモ帳などに一度保存してコピー&
ペースト入力下さい)

有料相談メニュー

メルマガ(無料:毎日午後13時+α配信)

『夫婦カウンセラー木村泰之 浮気した夫の頭の中』

まぐまぐメルマガ(無料:毎週日曜日3時配信)

 『夫婦問題カウンセラー木村泰之男女の法則」』

*************************

この記事の関連記事はこのページの下にリンクがあります

相談実例

(アメーバブログに投稿していますので、記事を読むためには
アメンバー申請が必要となります)

 

関連記事



夫婦問題レスキュー隊

名称未設定-1_r2_c2

日~土 10時~18時
15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

090-5515-8337

カウンセリング中でつながらない時は、
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

P5240902_r1_c1

〒104-0031 東京都中央区京橋1-3-2 モリイチビル4階

【人気のメールマガジン】
『夫婦問題カウンセラー木村泰之  浮気した夫の頭の中』
『夫婦問題カウンセラー木村泰之 男女の法則』

【メディア情報】
書籍書籍・DVD情報はこちら