どの不倫も首謀者のブス女に夫は加害者で子分にされる上下関係

ブス女が親分

公開日 2019年8月9日 最終更新日 2024年6月13日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者にとっては
夫がなぜブス女と切れないのかという悩みが常にあるわけです

 

夫が不倫をやめてくれさえすればいい事なのに

 

 

その悩みの元は、

 

  • 『夫が不倫をやめてくれさえすればいい事なのに』
  • 『夫が諦めてこの不倫を断ち切ってくれないか』
  • 『夫にやめて家庭に戻ってくれさえすれば、後は何も言わないのに』

 

 

というような思いです

 

そう思うのは妻としては当然です

 

しかし、現実にはそうはならないケースが殆どです

 

相手の女も夫がしつこくて迷惑しているかも

 

 

そして、相談者によっては

 

  • 『相手の女も夫がしつこくて迷惑しているかも』
  • 『女に訴えられないのか心配で』

 

という思いさえも出てきます

 

しかし、それが大きな大きな勘違いだった事を後でまざまざと知るのです

 

夫は自分の意思で不倫をやめられない

 

 

どういう勘違いかと言えば

 

‘夫は自分の意思で不倫をやめられない‘

 

という事です

 

言い換えると、ブス女の言いなりという事です

 

それは相談者である妻にとっては、考えられない事です

 

なぜなら、自分からは夫がのめり込んでいるとしか見えないからです

 

もちろんそれは嘘ではありません

 

ブス女が嫌がっていたりやめたいと思っていたら夫を断ればいい話

 

 

かし、ブス女が嫌がっていたりやめたいと思っていたら夫を断ればいい話です

 

それが無いから、いつまでも続いているのです

 

そういうお話しをすると相談者も

 

  • 『そうですよね、女も嫌なら自分でやめればいい事ですよね』
  • 『夫は自分では断ち切れないのですね』
    『夫にいくら言っても無駄なんですね』

 

という構図を知る事になります

 

更に、ブス女が夫の事をコントロールしている立場を説明します

 

よく相談者がラインなどでバカ二人のやりとりを発見すると、圧倒的にブス女の方が
文量が多い事がわかります

 

何でも立場が上の方が、言葉数が多いのです

 

しかも命令口調だったり、猫なで声や泣きを入れる等の緩急を操っているのです

 

俺が不倫に引きずりんだと思わされている

 

 

そこに夫は知らず知らずのうちに、

 

  • 『俺が不倫に引きずりんだ』
  • 『俺のせいでまともな生活を送れないようにしてしまった』

 

 

とアホな加害者意識を持たされているのです

 

それもブス女の策略とも知らずに

 

そのアホな二人の構図を見て抜くのは、妻の役目なのです

 

カウンセリングでは、アホな二人に翻弄されている相談者の思考を変える事に
多くのエネルギーを注ぐのはそのためなのです

 

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【今までに30000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】 私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな事が人生でありました。 その中で一番の出来事は30代での離婚でした。その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、くる日も来る日も受け入れられない日々でした。 しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを受ける事によって立ち直るきっかけができました。 それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた感覚でした 「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作っていかなければいけない」 と心の底から思いました。 それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで自分の人生の見直しをすることになりました。 年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリを兼ねた毎日でした。 とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより行動する、というようなものでした。 しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、とにかく人と会いたいという気持ちからでした。 結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいていました。 そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会しました。お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も聞き、少しずつ会うようになりました。 それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。 「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている、手術をすることになるが、成功は保障できない」という言葉でした。突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である「がんばって」とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを決意しました。 それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。 その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。 そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、カウンセラーをやってみる機会を戴くことになりました。 その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。それは  ‘人のお役に立つ‘ ということです。 自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラーとしてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。 女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。 勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければと常に思います。 そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。 そこから自分でも勉強を重ね、35,000人以上の相談者のカウンセリングをしています。夫婦の問題は、人には言いたくないものです。 しかしある時を過ぎると、自分では対処しきれなくなるのも特徴です。 カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底からうれしくなるのです。 このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒントがあればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観等2010年から投稿しています。 是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。