夫の不倫は都合よく考える自分の頭から現実をモノサシに変える転機

(昨日上記動画を更新しました)

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者の心持ちには
何かと自分の視野が狭くなっている事に気が付きません
日々の生活が回っていれば、視野が狭くなっていても支障がないからです

では、そもそもその視野とはどういうモノなのか
例えば

『子供は小さいから夫の不倫についてはわかっていないはず』
『夫が女に入れ込んで、女も困っているのでは』
『親には話していないから、弱っている私を見て何があったのだろうかと思って
いるはず』

というように、夫や家族や両親に対しての感覚が緩くなっています
現実は5歳でも父親の不倫を感覚的にわかっていたり、ブス女にはコントロール
されているのが夫だったり、両親も娘の弱り具合の原因は夫が女を作ったのでは
という読みもあるのです

それは自分が逆の立場になればわかるはずです
しかし、不倫された当事者になるとどうしても

‘被害を小さく考えたい自分‘

がいます

しかし、現実は自分の思いとは裏腹に

『子供は薄々感付いていたんだ』
『ブス女の方が引っ張っていた』
『親も夫の不倫を想像していた』

という実態が後々わかってきます

それもこれも、自分が傷つきたくないというバイアスがかかっているからです
しかし、それは夫の不倫が始まったからではなくもっと前からです
家庭に入って考える対象は子供の事が中心になったり、家の事だったりします

そうなると、何かについて同じ事を繰り返している毎日になります
社会のニュースも他人事だったり、夫の事も家で会話する事でしか情報に入る
事はないのです

そういうルーティンワークのような思考が視野を狭めているのです
もちろん夫の不倫を想像できる事は無くても、

‘他人の立場で考える‘

という思考が大事です
どうしても自分目線でモノ事を捉えている中では、

‘現実よりも緩い自分‘

になりがちなのです

それは人間の習性として仕方がない部分もありますが、最終的に困るのは自分です
誰も助けてくれないという現実が来る時があるのです
視野を拡げて考えるという事は、なかなか一人でできないからこそカウンセリング
の中で、それをアシストしていくのです

『私は現実をモノサシにして考えなければいけない事がよくわかりました』

という言葉こそが必要なのです

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