夫が不倫しても妻から逃れられないのに他人事で評論家の自分に喝

(本日上記動画を更新しました)

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者にとって夫は
リアルな人間関係です
それは毎日顔を合わせて会話もする関係ですから、テレビやネットの世界の人物と
全く違わけです

という事は相談者自身は夫の事を

‘一番よくわかっている‘

という自負もあれば、わかっていないはずがないという思いもあります
しかし、そういう中で夫の不倫が発覚しますとどうなるかと言えば

『夫の事がよくわからなくなってきました』
『夫は何を考えているのでしょうか』
『夫はどうしたいのでしょうか』

という思いで頭が占めてしまうのです
そうなると、夫の事を一番よくわかっていたという自分はどこかに吹き飛んで
しまいます
そこからどうするかと言えば、

‘夫を一番よく知る人間‘

から

‘夫の評論家‘

になってしまうのです

夫の事をどこか他人事のように捉えている言葉が出てきます

『こういう時の夫は何を考えているのか知りたい』
『夫がなぜ不倫をするのか教えて欲しい』

という質問に私が答えたとしても、すぐに次々に質問が来ます

それはとにかく、夫の事を一番よく知っている自分を放棄している証拠です
自分の思っている夫と、現実の今の夫のギャップを埋めるための質問ではなく
とにかく

『自分はもう夫の事はよくわからないから、他人の意見で夫を見る』

という、おおよそ妻という感覚からは離れてしまうのです

その中で夫を掴む情報源は長年の自分の見立てから、抽象的な情報で踊らされて
しまうのです
そこには多くの罠が待っているのです

相談者はちょっとした事でも

『夫を見る目はわからなくなっているから、誰かに聞いた方が正確』

とばかり思い込んで、人に聞いた事で夫を見てしまうのです
もちろん客観的な見立ても重要ですが、そこに重きを置いているとちょっとした
事でも

『この行動はどういう意味なのか聞かなくちゃ』

と、その聞いた事を全ての基準にしてしまうのです
それでは、夫の妻という立ち位置とか存在感はなくなってしまうのです
最後に大事なのは

‘妻としてのカン‘

です

そもそも、そのカンで結婚もしたのです
妻が誰かの情報を元にした夫の評論家ではいけない
自分が捉えた夫を元にして、夫の言動に対峙するのです
カウンセリングで聞く夫の見立ては、あくまでもその参考材料なのです

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