夫の不倫は自分で答えを出せる事さえ夫に預ける自分をやめる転機

(本日上記動画を更新しました)

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者にとって自分
を楽にするのは、自分自身です
しかし、自分を苦しくするのも自分自身です

『夫にはどうすればいいのだろうか』
『夫には何を言えばいいのか』
『夫を変えるのはどうすればいいのか』

という思いです

その時の自分は非常に苦しいわけです
しかし、それは夫が自分の思い通りにならないからです
夫の存在が

‘自分に都合よくないといけない存在‘

にしているからこそなのです
それもこれも自分の中で苦しみを増やしたくないという防衛本能からです
しかし、その苦しみを避けてる事が苦しみを生んでます

『夫が私の言う事を聞いてくれたらこんな楽な事はない』
『夫の意思を私に向ける事ができたら非常に嬉しい』
『夫を思い通りに動かせたら私は苦しまなくて済む』

という、いわば

‘ないモノねだり‘

をしているのです
それは自分では完結できない事ですから、望めば望むほど苦しいのです
しかし、それを止められないまま時間だけが過ぎています
の相談者の苦しみをどうすればいいのか

‘自分で完結する事を望む‘

という事です
要は自分で答えを出せる事さえも、夫に預けている自分をやめるのです

『夫に聞かなければわからない』
『夫に言わなければできない』
『夫の機嫌を損ねるとマズイ』

という事の多くは、夫にお伺いを立てなくてもいい事です
どこかで自分で決めるのは、責任が生じる事がイヤなのです
しかし、その責任回避を重ねているうちに夫に任せっきりにして舐められるのです

それは楽を求めているうちに、苦しさを呼んでいるようなものです
責任を持つ事は大変とだけ思っていると、本当に苦しい時が来るのです
少しでも責任を負っている自分を持てば、それに相応した権利も生まれるのです

その権利が自分を楽にするという事を知れば、夫に任せる自分を捨てる
夫に楽をもらうのではなく、自分で楽を作るのです
そのためにも、責任を持つ事で権利を手にするのです

小さな権利では苦しいだけ、しかし権利を大きくするにはそれ相応の責任を持つ
事が必須なのです

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