不倫脳夫との夫婦に【苦しまない自分】を作る思考の作り方

自分らしい自分を作る

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、私の相談者が多くの
事を考えている中で、何を考える優先順位を上げるべきなのか

 

それは夫ではなく自分の事です

 

病気になった子供の面倒を見ている母親になっている

 

 

しかし、実態としては殆どの相談者が夫を優先順位を高くして考えているのです

 

  • 『夫に何かあったらどうすればいいのか』
  • 『夫に見捨てられたら何もできない』
  • 『夫の事しか考えられない』

 

というように、自分の事はさておき夫の事ばかりが頭にあります

 

それはまるで

 

‘病気になった子供を面倒見る母親‘

 

のような姿です

 

体重が10キロ落ちたり心療内科に通ってしまっている

 

 

そうなってしまいますと、自分の本当の子供そっちのけで夫の事だけしか頭にない
ような状態になってしまいます

 

だから体重も10キロ落ちたり、心療内科で薬をもらうような事になっているのです

 

しかし、夫婦でかたやおかしい事をしている夫がいてそれを

 

`腫れ物に触る‘

 

ように見ている妻になっているのです

 

そんなバカな事はなのです

 

不倫夫は反抗期を迎えた息子のような精神年齢

 

 

多くの相談者がその状態になっても

 

  • 『夫は大丈夫でしょうか』
  • 『夫の事が心配で』
  • 『夫は私をどう思っているのでしょうか』

 

という、まるで子供がいきなりおかしくなって心配で仕方がない母親のような
質問をしているのです

 

 

要は思春期を迎えた息子が、それまで可愛かった姿から

 

  • 『触るんじゃねえ』
  • 『あっちいけよ』
  • 『うぜえんだよ』

 

と、急に反抗期を迎えている姿に心を痛めているのと似ています

 

夫とは血縁関係はないという事実

 

 

しかし、子供と夫では決定的な違いがあるのです

 

それは

 

‘血縁の有無‘

 

です

 

夫は血縁者でもなんでもないのです

 

結婚するまでは赤の他人です

 

その他人である夫を子供のように心配しているのは、いわば

 

‘人工的なつながり‘

 

です

 

夫は生まれ育ちも知らない他人でしかない

 

 

子供であればウンもスンもなく

 

  • 『あの子はどうしたのだろうか』
  • 『私の育て方がまずかったのかも』
  • 『私を嫌うなんて、どうすればいいのか』

 

という気持ちになるのは親として当然です

 

しかし、夫はそれまで夫の親兄弟に育てられていているのです

 

また人格形成も妻の知らない環境でなされているのです

 

その中で不倫をするのを、妻が

 

  • 『私のせいではないか』
  • 『私がもっと優しくしていれば』
  • 『私の事を嫌いになったのでは』

 

という、子供と同じような感覚でいる事自体がまずいのです

 

しかし、相談者はそこに殆ど気付いていません

 

夫婦が血縁に近いものにすり替えられている

 

 

夫婦という制度に、血縁という関係に近いものとすり替えられているのです

 

夫婦はどこまで行っても血縁は生まれないのです

 

結局は赤の他人だからこそ夫婦は成立するのです

 

という事は、およそ認められない事をしていたりあり得ない事をしている夫には
どこかで

 

  • ‘夫は他人‘
  • ‘私とは違う‘
  • ‘想定できない生き物‘

 

 

位の感覚が必要です

 

親兄弟とか子供の血縁者であれば

 

  • 『私は親の遺伝子継いでいる』
  • 『なんだかんだ言って血は争えない』

 

という事をまざまざと感じる事はあるのです

 

夫婦には絶対の関係ではないから離婚制度がある

 

 

しかし、夫にそれを感じるはずがないのです

 

それを夫婦という制度に頭が騙されているのです

 

そもそも夫婦はそれほど強い結びつきがあるわけではない

 

だからこそ、離婚できる仕組みになっているのです

 

血縁者と違い、自分の意思を持って関係を作っているのです

 

そして、離れる時も意思を持って離れるのが夫婦です

 

それを考えれば、夫の愚行に

 

『夫婦はそもそもが他人、この関係にはどこか冷ややかに見る自分が必要』

 

という思考になっていかなければいけない

 

夫婦という人工的関係に冷静な自分で臨む

 


夫婦というだけで、自分が心を一体化させていては苦しいのです

 

人工的に作っている関係という冷静さを以って、自分たち夫婦に臨むのです

 

カウンセリングの中でそういう説明をしていると

 

『夫婦を見直すと言う意味が分かってきました』

 

という言葉が少しずつ出てきます

 

それもこれも夫婦を過剰によく見ている自分に、自分が騙されているという
現実を知るからです

 

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