不倫脳夫のアホさから、本来の自分を取り戻してもらう一番の方法

不倫脳夫のアホさから自分を取り戻す

公開日 2019年11月8日 最終更新日 2021年2月21日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、

相談者という呼称はあくまでも木村泰之の立場からであって、

ご本人は相談者というより苦しんでいる一人の妻という心境です

 

それは当然の事であって、私が呼ぶ相談者というのは全く以て一方的な表現です

それをわかっているからこそ、相談者という表現はあくまでもブログやメルマガ等

第三者にわかりやすい状況を説明する時です

 

カウンセリングセッションでは、下の名前でお呼びします

実際にはカウンセリングのセッションの中では

`〇〇さん`

という呼び方です

〇〇さんは姓ではなく、下の名前です

 

例えば

  • 『芳子さんはその後状況いかがですか』
  • 『貴代さんは昨日のメールからどうしました』
  • 『亜紀さんも自分の事をよく理解していますね』
  • 『さやかさんは随分強くなってきました』

というような言葉で会話するのです

 

なぜ下の名前で相談者を呼ぶのか

もちろんそれにはワケがあります

相談者の生まれ育ちを思い出してもらうためです

 

カウンセリングに来た時の相談者は、まるで人生が結婚してから始まっているような感覚です

例えば自分の親兄弟の事は、殆ど頭にありません

 

仮に思い出したとしても

  • 『親に言えば離婚しろと言われる』
  • 『早く実家に戻って来いと言われる』
  • 『最初から気に入らないオトコだったんだと言うはず』

というように、夫の不倫について触れてはいけないような扱いになってしまっているのです

しかし、よく考えてみればそれは大事な娘であり兄弟と思っているからこそです

 

自分を一番思ってくれているのは誰かと言えば、決して夫であるわけがない

もしそう思っているのであれば大きな過ちです

夫は自分を苦しめている存在でしかないのです

 

夫は自分を苦しめている存在でしかない

その夫を自分が一番心配しているのです

こんなアンバランスな話はないのです

要は自分の人生には夫しか見えていない証拠です

 

その相談者の視界というか、思考を変えるのがカウンセリングです

そのためにも、相談者を夫の姓で呼んでいては思考が変わらないのです

 

下の名前で呼ぶと

  • 『名前で呼ばれるなんて本当に久しぶりです』
  • 『姓で呼ばれる事に慣れていたので、なにか新鮮です』
  • 『下の名前で呼ばれると、自分を思い出す感覚です』

というように、自分が結婚する前の人生がちゃんとある事を意識します

そして、親兄弟や親せきや友人知人との時間をクローズアップさせる思考になるのです

それはまさに、夫との人間関係の優先順位を適正にしている証拠です

 

不倫脳の夫にすがったり優しくしようとしたら

  • 『近寄るな』
  • 『お前の顔は見たくない』
  • 『早く別れてくれ』

というのは自然な反応です

 

なぜなら、陰でブス女が指図しているのです

夫は夫婦の関係よりも刺激的で局部的なブス女との肉体関係を優先させているのです

つまり、社会的関係の夫婦よりも反社会的な不倫に全てを先に考えているのです

 

その夫に心弱らせられている何て、こんなバカな話はないのです

それを見て親兄弟はどう思うのか

そういう思いを強くしてもらうためにも、下の名前で呼ぶのです

 

下の名前で呼ばれることで、夫が自分を呼ぶ姿に違和感が出る

そういう思考が出てくると、夫が自分を呼ぶ姿に違和感が出るのです

  • 『何で私が不倫している男にヘコへコしなければいけないのか』
  • 『夫がおかしいだけで私はまとも、私はちゃんと育っている』
  • 『親や兄弟が育ててくれた生き方を、私は忘れてはいけない』

という、夫のアホさに付き合っている場合ではないという思いが出ます

 

そこから、本来の自分を取り戻していきます

自分の名前を付けてくれた親御さんに、

『私はこんな理不尽には屈しない、絶対に負けない』

という信念が出てきます

 

それを見た夫は、自分のアホな逆ギレや言い訳は通用しないと気付きます

『やばい、俺のバカさを見抜き始めた』

という焦るが出てくるのです

 

その夫を見て、

『私と生まれ育ちが違うバカな男なんだ』

という事を客観的に知るのです

 

 

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【今までに30000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】 私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな事が人生でありました。 その中で一番の出来事は30代での離婚でした。その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、くる日も来る日も受け入れられない日々でした。 しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを受ける事によって立ち直るきっかけができました。 それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた感覚でした 「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作っていかなければいけない」 と心の底から思いました。 それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで自分の人生の見直しをすることになりました。 年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリを兼ねた毎日でした。 とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより行動する、というようなものでした。 しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、とにかく人と会いたいという気持ちからでした。 結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいていました。 そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会しました。お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も聞き、少しずつ会うようになりました。 それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。 「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている、手術をすることになるが、成功は保障できない」という言葉でした。突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である「がんばって」とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを決意しました。 それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。 その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。 そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、カウンセラーをやってみる機会を戴くことになりました。 その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。それは  ‘人のお役に立つ‘ ということです。 自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラーとしてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。 女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。 勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければと常に思います。 そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。 そこから自分でも勉強を重ね、35,000人以上の相談者のカウンセリングをしています。夫婦の問題は、人には言いたくないものです。 しかしある時を過ぎると、自分では対処しきれなくなるのも特徴です。 カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底からうれしくなるのです。 このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒントがあればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観等2010年から投稿しています。 是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。