不倫夫の‘別れた‘に慢心は禁物という事をコロナウイルスが教えている

夫婦カウンセラーの木村泰之です

今は全世界がコロナウイルスの影響で大変ですが、その中でもしっかりとすべき事を
していく必要があります
それにはコロナウイルスへの考え方と、夫の不倫の考え方にある慢心という共通点で
説明すると
わかりやすくなります

例えば、このコロナウイルスについては日本はヨーロッパに比べたらピークは過ぎて
感染者も死亡者少ないのでは、という感覚で3月中旬から日本中が緩んだのです
そのせいで3月の3連休は結構な人で街中昼夜問わず、にぎわっていました

そこに落とし穴があったのは間違いないわけで、3月末からいろいろな自治体で感染者
増え始めて、慌てて外出の自粛要請がでてまた街中が静まり返っています
要はコロナウイルスに対して甘かった状況を、再び引き締めてにかかっている

それを不倫に当てはめると、妻に詰められた夫が殊勝な態度で

『もう別れたから、一切連絡は取っていない』
『向こうも別れると言った、大丈夫だから』
『俺も会う気はない、これで気が済んだろう』

と言うと、

『わかってくれたんだ』
『私の事を大事にしてくれるんだ』
『やっと戻ってきてくれた、私もいい妻にならなければ』

と、夫の不倫が収まったという感覚で過ごします

しかし、しばらくすると

『何かおかしい』
『夫が以前のような顔つきになっている』
『別れた割には帰りが遅い』

と言うように、再び不安に陥って調べると水面下で続いている事に気が付くのです
その段階でカウンセリングに来る方は少なくありません
その中で結局は、不倫に気付いた時の初動にもっと心のアラームが必要なのです

コロナウイルスも不倫も目に見えないわけで、自分の中で神経を研ぎすまして

『これはただ事ではない』

という危機感がいるのです

それがはっきりしていないまま、雰囲気や夫の言葉に流されて警戒を解除するから
再び猛威を振るうのです
夫の不倫に対して、多くの相談者は

‘やめてくれる事‘

を目的にカウンセリングを受けに来る
しかし、私からすると

‘夫婦の主導権を握る事‘

を目的にカウンセリングをするのです

コロナウイルスで言えば、かからないように体力をつける
もしかかったとしても早期に対処する、と言うように対応力をつける事です
それをしっかりと自分の処世術として身に付けてもらうのです

そこに初めて多くの相談者が

『私に足りないものがわかってきました』
『夫婦に慢心があった結果です、絶対にもう昔の自分に戻りたくないです』

という言葉も出てきます

そういう感覚を養っていく事で、夫婦に限らず他のリスクにも対応できるようになる
のです
コロナウイルスも不倫も、形を変えても人間のリスクであることには間違いない
しかし、そういうリスクに対して緩い自分ではいけないのです

『私は何でも慢心しない事が絶対に大事』

という感覚を持つ
それが苦しい事を経験した中で生まれる、本当に身を守る処世術なのです

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