不倫怖いで修復したいはコロナおざなりでオリンピックと同じ

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫が出ると、とにかく今の夫婦が壊れてしまうのではという恐怖から
多くの相談者が考えてしまう事があります
それはコロナウイルスにおざなりな対応で、東京オリンピックを開催したい
という理屈と変わりません

『離婚は希望してはいません、修復したいです』
『とにかく修復したいです、どうすればいいでしょうか』
『修復しか考えていません、修復するために何すればいいでしょうか』
『どちらかと言えば修復です、今離婚はしません』

という言葉を出すのが多くの相談者です

それを聞いている私とすると、その修復というものの定義を質問します

『あなたの修復とは何ですか』

と聞くと

『また昔のように仲良く暮らす事です』
『もう一度夫婦でやり直す事でしょうか』
『夫も私も向き合って夫婦を再スタートさせる、でしょうか』

というように、改めて聞かれると曖昧な答えが返ってきます
要はハッキリと決まっている事ではないのです
かたや、その反対語のように使っている離婚はどうか

離婚は役所に届ける手続きの事を指しますので、誰が説明しても同じです
しかし、修復という言葉を説明してもらうと十人十色です
その世の中でハッキリしている離婚と、全然ハッキリしていない修復を選択肢
として並べる事自体が間違っているのです

しかも修復を言う人に限って、不倫にメスを入れる事を避けています
それは例えるならば、コロナウイルスの終息が先なのに

『東京オリンピックを是非開催したい』

と言っている類の人と変わらないのです

殆どの国民が

『コロナウイルスが全然どうなるのかわからないのに、オリンピックの事なんて
その後だろう』
『オリンピックありきで多くの人が感染したら、元も子もないだろう』
『今から来年オリンピックを開催を言うのは、金が動いている人だろう』

という感覚のはずです

とにかく人の命の方が先なのに、オリンピックという商業イベントを優先させて
いる人は、自分の理屈しか通していないのです
それと同じで、不倫の事を何もせずにはっきりしない修復を言っていては周りの
人から見れば

『夫婦の関係の前に、ダメなものはダメが先だろう』
『修復なんて言っている前に、その不倫に怒りをぶつけるのが先』
『修復なんて妄想をする前に、現実を捉えて不倫を潰さなければいけない』

と見られているのです
それを理解してもらうのがかうんせりんぐです

そこから相談者も

『順序が間違っている事がよくわかりました』
『自分が焦っているのですよね、そうですよね不倫の対処が先ですよね』

と、自分が修復という妄想に勝手に引っ張られている事を戒めるのです
そこから、とにかく一にも二にも今の現実にすべき事に集中するのです

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