政治家や検事官のバレなければいいを見れば不倫脳夫はなおさら

夫婦カウンセラーの木村泰之です

相談者はある日突然発生した夫の不倫に、自分の中で葛藤が発生するわけです
どういう葛藤かと言いますと、自分のイメージの夫がそうでないという現実を
受け入れられないという事です

『お前にはもう愛情はない』
『俺はお前の事はもう何も思っていない』
『早く俺を楽にしてくれ』
『何で俺を苦しめるんだ、もう無理だから諦めてくれ』
『俺を大事にしてこなかっただろう、今更遅い』

というような言葉を聞いて

『こんな事を言う人ではなかったのに』
『つい先日まで普通に仲良かったのに』
『年末年始も一緒に帰省して普通に過ごしていたのに』
『子供の事を大時にして、家に購入も考えていたのに』
『私の事を大時にしてくれていたのはウソなの』

という、とにかく

`夫のビフォーアフター`

に戸惑いが隠せないのが本音です
しかし、そこからどういう事を考えなければいけないのか
それは人間には

`多面性`
`善悪`
`表裏`

が混在するという事です

もちろんそれは相談者である妻もある程度は理解している事です
しかし、人間はある条件が揃うとその想像を超えてしまう事はわかっていません
それが夫も決して例外ではありません

例えば人目のある政治家でも検事官でも芸能人でも、テレビに出ている表と裏で
やって
いる事がかなりギャップがある人間を数多く見るわけです
国会中継ではエラそうな事を言っても、自粛のさ中一歩外に出ると風俗に行って
いたり賭け麻雀をしていたり、沖縄旅行に行っている報道など珍しくない

そういう人の目にさらされている人間でさえ、

‘バレなければいい‘

という悪魔のささやきに負けているのです
それを考えると、一般人の自分の夫が

『バレなければ大丈夫』
『妻に見つからなければいいだけの事』
『バレたらシラを切る、俺の方が強い』

という、ふざけた事を考えているのは目に見えているのです
そういう世の中で起こっている、外面と実態のギャプを目にしている事を常に
夫にも重ねるのです

『うちの夫があほな事をやるのも全然不思議な事でもない』
『私は驚いている場合ではない、政治家だって芸能人だって平気でうそをつく』

という位の感覚を持つのです
もちろん、夫を信用したいのは願望にあるのは当然です
しかし、

`現実は現実`

と願望と現実をしっかりと分けておかなければ、自分がバカを見るだけです
やはり人間の多面性というか、心の弱さを夫にも自分にも認める強さを強く自覚
する事です

弱いからこそ、そういう不倫という場面に遭遇した時に

『弱いだけではいいけない、弱いからこそダメなものにはダメと言わなければ』

と、願望より現実を優先させるのです

そういう自分が、夫に混在する善悪や表裏に、

『人間誰しも持っている事、そんな事には驚かない』

という、強さが弱さを駆逐する処世術が身に付くのです

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