有責配偶者の夫になくて妻だけが持つのが離婚という権利

夫婦カウンセラーの木村泰之です

多くの相談者にとっては、夫の不倫は何をしても辛い思いしかないという現実が
あります
その辛さのあまりに、ご両親や周りの話せる友人にその状況を伝える方も少なく
ありません

すると多くの場合は実態を聞いた側からは

『もう実感実家に帰ってこい、離婚しかない』
『そんな状況ならもう諦めたら』
『私なら絶対に別れる、あり得ない』
『これから先を進んだ方がいいよ』

というような反応が出てくる事は多いはずです

それは当然の事です
なぜなら、苦しい顔をしている娘や友人をみれば誰だってそういうからです
例えるならば、病気している人を見て

『ガマンしてどうする、早く病院で診てもらわなければダメでしょう』

というようなものです

周りからすると病気でいう病院が不倫では離婚という感覚なのです
要は周りから見れば不倫の特効薬が離婚、離婚すれば元の元気を戻す第一の
行動と考えるわけです

しかし、当の相談者は正直離婚はほぼ考えていません

相談者が周りに話す心理は

`孤独の回避`

が一番の理由です

決して解答を求めてはいません
そういう意味では、家族や友人に話す事で孤独からの回避は実現できますから
言われる離婚勧奨については、正直耳に入れたくないわけです

しかしこちらから聞いてもらっている手前、その離婚を選択する事を考えない
わけにはいかないという状況になります

そうなると、今度は孤独と違う離婚を勧められるプレッシャーがくるわけです

その状況でカウンセリングに来て

『親に話したら、もう離婚しかないと言われています』
『友人は離婚しない私を叱ります』

という状況を伝える相談者に

『あなたが苦しい顔を浮かべている事をやめなければいけません、なぜなら
苦しい顔を見せれば、誰だって良かれと思ってそう言うのは当然です』
『自分が戦う意思を見せれば、逆にあなたが納得するまで応援すると言って
くれるはずですよ』

という説明をします

それもこれも、離婚される離婚したくないという強迫観念を持つ相談者から

`離婚は権利`

という意識に変えてもらうという事です

離婚は占いや他人に聞いて決めるものでも何でもない
結婚している人個々に付与されている、大事な権利なのです
そう考えたら、周りから離婚を勧められた事がいい転機になるのです

『孤独から救ってもらえた事には感謝しなければいけない、しかし言われて

初めて、私は離婚を望んでいない事を改めてわかった』
『私がこの不倫に納得する事をしなければ、周りに叱られるだけ』

と、強い気持ちでこの不倫に対峙した先に初めて離婚をどうするかを決める
だけという序列ができるのです
離婚は強要されるものではなく、権利を行使するものという基準を持つのです

有責配偶者の夫にはない離婚の権利を持っているのは、自分だけという強い
気持ちが人生を前に進めるのです

無料相談専用電話(15分ですが真剣にお伺いします)
090-5515-8337
(日月火水木金土10時~18時)
カウンセリング中でつながらない時がありますので
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

無料メール相談 ⇒お問い合わせはこちら
できれば、状況を詳しく入れてください、2日以内に返信します
(3000字入りますが、文字数を超えるとデータが届かない可能性
がありますので、ワード、メモ帳などに一度保存してコピー&
ペースト入力下さい)

有料相談メニュー

メルマガ(無料:毎日午後13時+α配信)

『夫婦カウンセラー木村泰之 浮気した夫の頭の中』

まぐまぐメルマガ(無料:毎週日曜日3時配信)

 『夫婦問題カウンセラー木村泰之男女の法則」』

*************************

この記事の関連記事はこのページの下にリンクがあります

相談実例

(アメーバブログに投稿していますので、記事を読むためには
アメンバー申請が必要となります)

関連記事



夫婦問題レスキュー隊

名称未設定-1_r2_c2

日~土 10時~18時
15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

090-5515-8337

カウンセリング中でつながらない時は、
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

P5240902_r1_c1

〒104-0031 東京都中央区京橋1-3-2 モリイチビル4階

【人気のメールマガジン】
『夫婦問題カウンセラー木村泰之  浮気した夫の頭の中』
『夫婦問題カウンセラー木村泰之 男女の法則』

【メディア情報】
書籍書籍・DVD情報はこちら