コロナの第2波と不倫の再発の原因は対応が緩い事に尽きる

夫婦カウンセラーの木村泰之です

今年に入ってからコロナウイルス禍の対応は、誰もが不安を持っているわけです
そこには、何をしても安心をくれるものはない事もわかっています
目に見えないウイルスとの戦いですから、ワクチンの開発を待つしかないわけです

それまでは、自衛手段を講じてしのぐしかない
自粛等をすれば一旦は感染者数は減るのは確かですが、それに連動して経済活動が
増えれば、第2波の感染者数が増えるのは当然です

それと同じで、不倫も発覚して夫に詰めて終わったと思っても水面下で続いていた
というケースは少なくありません
一旦は

『こんな事はやめて』
『女にも会わせて』
『このままでは許さない』

という強気の態度に出ると、夫も

『申し訳ない、悪かった』
『別れてくるから、少し時間をくれ』
『俺も離婚はしたくない、もうこんな事はしない』

謝ったりして、これで終わらせるという言葉も出てきます

そして、少し安心して過ごしていますがまた何か嫌な予感がします

『何かおかしい、夫の顔がまた険しくなっている』
『以前の空気と同じ、夫の様子が変』

という胸騒ぎがして、スマホを覗いたりすると

『また会いたい』
『今度こそ離婚するから、一緒になろう』

というような、全くふざけたやり取りが続いていた事を知ります

それを見て、相談者である妻は絶望感に襲われるパターンです
しかし、それは私から言わせれば

‘犯人に甘い刑事‘

でしかないのです

そもそも、不倫という一番嫌な事をされているわけです
そこに犯行を重ねている犯人に反省を求めるだけで終わるはずがない
犯罪者の心理は、スリルを楽しむようなものです

それを被害者である妻が

『私がちょっと言ったくらいでやめるはずがない』
『私の前で反省しているだけ、裏ではまだまだ続けているはず』

という、読みがいるのです
コロナウイルスも誰もが

『一旦終息しても、ウイルスが消滅したわけじゃないからまた拡がる』

と思っているのです

不倫をその当事者任せにしていれば、終わるなんて思う方がどうかしているのです

それをカウンセリングに来た相談者は

『一回終わったはずですが、また連絡を取っていてどうすればいいかわからなくて』

と、自分がそれほどしっかり対応していない結果とわかっていない言葉を出します

そこに、この不倫には心して戦う事が必要だという事をお話しします

コロナウイルスにワクチンが必要なように、不倫には不倫脳をまともにするための
妻の信念がいるのです

『自分が楽をしていても、楽になんてならない』
『私が動かなければ、絶対にダメ』

という認識を持ってもらう事です

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