夫の不倫という人生最大の人災に自分で作る孤独は最大の敵

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫に悩む相談者の多くの人が、その不倫については周りには言いにくいと
いう心理に陥ります
それはどこか、家族の誰かがコロナウイルスに感染したけど言えないというのと
似ているところがあります

要は自分の身内に何かが起こると

『こんな事を言えば周りから白い目で見られる』
『これを誰かに言えば、陰でどんな事を言われるのかわからない』
『私の胸の内で何とかしなければいけない』

と、半ば強迫観念に駆られて自分で孤独を作ってしまっています

その状況から、相談者に笑顔が戻る事はまずないわけです

なぜなら

`夫が唯一の相談相手`

だからです

相談者である妻にとっては、自分を苦しめる敵でしかありません
夫は妻が弱っても特段何とも思っていません
夫にとってみれば自分が妻の知らないところで、ブス女とsexするチャンスを
失わなければいいのです

それしか考えていないのです
たまに優しい態度を出すのは

『妻の警戒が緩くなるのであれば、何でもやる』

というコスイ心理からです

しかし、その夫とブス女の小ずるさを孤独の自分では見抜けないのです
なぜなら、夫の言葉が金言になっているからです

『俺はもうお前とは無理、諦めてくれ』

と言ったかと思えば

『俺が悪かった、もうお前とやり直す』

と前言撤回されたら、それがウソとは全く思わず

『私も悪かった、また二人で頑張りましょう』

と、めでたしめでたしにしてしまうのです

しかし、そんな子供じみた小芝居は誰かの目があれば

『騙されていてはいけない、もっとしっかりと見て』

と言ってもらえるのです

その言葉をかけてもらえるかどうかは、自分が進んで孤独に向かって行くか
行かないかの運命の別れ道なのです
妻が一人で考えれば、夫は何とでも自分の悪事を隠せるのです

『あいつは俺の言葉を信じているから、何もわからない』
『ちょっと大きく言えば、すぐにビビって俺の言う事をきく』

と、舐めてかかるのです

逆に言えば、アホな夫に自ら進んで舐められているのです
その孤独でいると、とんでもない夫とブス女の演技も見破れない自分になって
しまっている現実を、カウンセリングで知ってもらうのです

孤独が故に、犯人に白と黒を逆転されている自分に気が付くのです

『私が一人で悩んでいる場合ではない、誰かに助けをもらわなければいけない』

という、人生最大の人災に遭遇している事を知るのです

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