夫の不倫を妻だけでなく母親や親友や会社同僚という自分で捉える

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫に悩む相談者にとっては、自分の考えている事の視界が狭くなって
いる事に気付いていません
それはあらゆるところに現象として出てきます

例えば

『夫の不倫を子供に知られるわけにはいかない』
『私が至らない奥さんだから、こんな事になってしまった』
『こんな事は誰にも言えない、知られたらどんなうわされるかわからない』

というように、とにかく秘匿すべき事で自分を責める事にしています

それはある種の防衛本能から来る事でもあります
つまり自分の中で夫の不倫をどうにかする事が、他に影響を及ぼさないための
唯一の方法になっているのです

しかし、それは妻である立場の思考です
夫の不倫をどう見るのかは、妻という立場だけではいけないのです
例えば、子供には

『何かあればちゃんと隠さないで言いなさい』

と言うはずですし、もし親友から夫の不倫の悩みを相談されたら

『あなたが悪いわけないじゃない、自分を責める必要はない』

と言うはずですし、仕事をしている時に何かトラブルが起こったら

『誰かに伝えなければ、もっとトラブルが拡がってしまう』

と感じたはずです

それらは母親の立場や親友の立場や、会社の一員の立場での思考です
そういう立場で物事を考えて行くと、夫の不倫を決して

‘自分でどうにかする‘

という発想にはならないはずです

子供には何かあれば言ってという自分がいる
親友には自分を責めてはいけないという自分がいる
会社ではトラブルを共有する自分がいる

それもこれも

‘立場が妻ではない‘

という事です

言い換えると立場が妻ではなくても、自分は自分です
子供の母親という立場や親友の大事な友人という立場や、一人の社会人という
立場も自分です

それらは意識していないだけで、純然たる自分である事には間違いないのです
要は夫の不倫を妻という立場だけで捉えていると

‘絶対に言えない自分の汚点‘

のようなシロモノになるのです

しかし、少し違う自分の立場で考えると

『夫の不倫は父親のしでかした事、子供には何でも言いなさいというのに親の
私が隠し事をするなんて絶対にしてはいけない』
『親友には自分を責めるなと言っていて、その自分が自分を責めたら親友には
申し訳ない』
『仕事をしている時の自分ならトラブルを報告している、それはこの夫の不倫
も誰かに言わなければいけないのは同じ事』

という自分に気付くのです

しかし、それを自分一人ではどこをどう切り取っても

`私は妻`

の一辺倒になっているのです
そこをカウンセリングの中で

『あなたの人生の中で、妻は自分の一つの立場でしかないのですよ』

という事から、夫の不倫をどう見るのかの視野を拡げてもらうのです

それを聞いている相談者は

『本当ですね、私はいつの間にか夫ばかり追いかけて自分を見失っていました』

という言葉が出てくるのです

 

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