夫の不倫に憎しみを今出さなければ死んでも死にきれない

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫には様々な思いがある分、不倫をされても憎みきれないという自分がいます
と言いますか、憎むという感情を出そうと思っても出てこないという方が非常に
多いのが実態です

それを無理やり出そうとしても出るものではありません
しかし、私のカウンセリングを受けてい相談者は時間の経過と共に

『だんだん腹が立ってきました』
『怒りがこみ上げてきました』
『何で今まで憎しみが出なかったのか不思議です』

というように、怒りや憎しみが出なかった自分が過去のものとなっているのです

それは私が無理やり出させている事でもないのです
相談者がわかっていなかった事がわかってくると、それまで心の奥底に眠って
いた感情が噴き出てくるのです

そのわかっていなかった事というモノは何か

それは

‘夫とブス女に舐められていた‘

という事に尽きるのです

それまでは、夫がブス女に走ってしまったのは自分に落ち度があると思って
いるのです

『お前にはもう愛情はない』
『俺の事はもうかまうな、一人にさせてくれ』
『俺とお前はとっくの昔に終わっている』

というような言葉に、

『私は何でもっと大事にしてあげていなかったのか』
『私が至らない妻だから不倫したんだ』
『もう愛情がないと言われて、どうすればいいのか』

と、本当に自分で責任を覆いかぶさるような心境になっています

しかし、その思いの中にはブス女を見下げるなんて思考はありません
むしろ自分よりいい女だから夫は走ったとか、視界に入れたくないという思い
があるのです

その中では夫の言葉や態度しか見えていないのです
しかし、時間の経過と共にこのバカ二人の実態が明らかになると一変します
いかにブス女が妻に対して嫉妬とコンプレックスを持っているのか

また、そのバカな不倫ブス女に顎で使われている情けない夫を知ると

『こんなバカな二人に弱らせられていたの』
『私はすっかり騙されていた、私に責任を押し付けていただけ』

というように、不倫のアホさをわかっていなかった自分が腹立たしくなるのです
怒りや憎しみを今出さなければ、後でいくら騒いでも死んでも死にきれない

そこに気付くと、大きく感情も変わります

『憎いなんてもんじゃない、これをわかっていなかった思うとぞっとする』
『夫を大事にするなんて言っていた私が、本当に甘かった』
『私が緩んでいるからこんな事になる、絶対にけじめをつけるまで許さない』

と、とにかく心の奥底に眠っていた感情を出し尽くすというような自分に変わる
のです

そこから人生観や夫婦の捉え方も、自分が主体的になっていくのです
それをカウンセリングの中で、なるはやに気付いてもらう事が大事なのです

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