夫の不倫を問題の先送りが一番自分を苦しめている現実を知る

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫に悩む相談者に対して送る私のアドバイスには、あるポリシーがあります
そのポリシーとは何かと言えば、

‘問題の先送りをするな‘

という事です

相談者にとって一番よくない事は、目の前に起こっている事を結果的に長い間放置
してしまい、とにかく夫とブス女の結託を強めている事です
それは

『俺はもうお前とはやっていけない』
『お前にはもう愛情はない、早く別れてくれ』
『何でお前と結婚してしまったんだろう、人生で一番の後悔だ』
『俺には俺の人生がある、お前も自分の好きに生きればいい』
『何で別れてくれないんだ、俺を苦しめてそんなに楽しいか』

というように、とにかく不倫を棚上げして被害者面をするのです

その夫に対して、

『どうすれば不倫をやめてくれるのだろうか』
『私は何をすれば許してもらえるのか』
『こんな事になったのも、私が至らない妻だったからだろうか』
『夫は私を何とも思っていない、愛情を注げば振り向いてくれるだろうか』
『離婚はしたくない、とにかく私は夫を離したくない』

というように、自分に宿題を投げかけてしまいます

それは

‘不倫を回避する‘

という科目の宿題です

要は起こっている事に対して、どうすれば夫は正解をくれるのかという事です
それは夫が

‘鉛筆なめなめ‘

の科目ですから、妻に正解なんて教えるわけはありません
正解を教えるという事は、不倫をやめる事に他ならないのです
夫はブス女に快楽を与えられているわけですから、そうそう自分からやめるはず
も無いわけです

仮にやめようとしても、ブス女が

『一人で先に抜けがけしようなんて許さない、私とあなたはもう離れられない』

と、アメとムチで不倫から抜けられないようにします
そこに夫はそうそう抵抗できるはずがないのです
そうなると、あっちにもこっちにもいい顔をして過ごすだけです

その中で妻は夫の機嫌取りに終始して、時間だけが過ぎているのです
それでいいはずがないのです
私が言っている

‘問題の先送りをするな‘

という事は、その何もしないままでいるとバカ二人の結託が強くなる事を指している
そうなると、ますます相談者がその実態に諦めしか出てこないのです
仮に10年、15年続いている不倫でも戦う決意をしたらその時から頑張れば必ず状況
好転していきます

それを数多くの相談者が証明しているのです

『私のケースではもう手遅れではないでしょうか』

と言っている相談者が

『私が戦う決意をした時が、私のチャンスの始まり』

という思考に変えていくのです

問題を先に送っても何もいい事はない
それは今の政治でも経済でも同じですが、一番身近な家族で起こっているのです
自分が変える意識を持てば、やり方はカウンセリングでいくらでもアドバイスする
のです

相談者が今の状況に飽きて、

『今までの状況は絶対にもう続けない』

という事が一番のパワーの源になるのです

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