夫の不倫への木村泰之のアドバイスは夫婦の主導権を握るための手段

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫に悩む相談者にとって、カウンセリングというものはどういう意味を
持っているのか
普通に考えたら

『何をしていいのかわからない私に、何をすればいいのか教えてくれる場』

というイメージがあるはずです

それは私も強く意識している事でもあります

『この状況ではこれをやるのですよ』
『それではなくこっちをすべきです』
『それでも構いませんが、これの方が効果的です』

というように、すべき事ややらなければいけない事を方向性を出す場面は多々
あります
それはそれで重要な事ですから、相談者にアドバイスするのは当然です

ただ、ここで大事な事は

`手段と目的`

の両方をお話しする事です

相談者が頭にあるのは

`何をすればいいのか`

という事に終始しがちです

要は指示待ち人になっているわけです
それでは

『やる事を聞いてやったけど、これで良かったの』

という思いが出てくるのです

なぜなら、目的がハッキリしないまま手段だけ聞いているような状況だからです
私がお話しするのは

『こうなるためにこれをやる』

という目的意識を持ってもらう事です

行動アドバイスはあくまでもその目的のための手段でしかありません
例えばよく探偵を使って不貞証拠を撮ろうとする人がいますが、仮に証拠を掴んだ
後にどうするのかを聞いても

『取り敢えず証拠は抑えなければと思って』

という、曖昧な返事がくる事があります

それは一番意味がない事です
もちろん証拠を撮る事は大きな意味がありますが、その目的がハッキリしないまま
であれば、撮らないよりも撮った方がいいというレベルになります

なぜなら、撮る事だけに頭がいってしまうと探偵の

`ネギカモ’

になってしまう可能性が高いのです

数百万も払って探偵のペースで数ヶ月もかかって、それほど精度の高いわけでも
ない
調査報告書を手にする人を数多く見ています
それは

`証拠を手にする事`

が目的になっているからこそです

手に入れるためだけに数百万も払ったり、言いなりになって数カ月もじっとして
いる
事に疑問が出ないのです
それもこれも、証拠を撮る目的がハッキリしていないからです

そこに

『証拠を撮って夫やブス女ではなく、第三者に実態をわかってもらう事が大事』

という目的があれば、探偵を使うとは限らないのです
自分でできる事をやって、それを証拠にするという思考も生まれるのです
要は何でも行動に意味がいるのです

それを行動だけアドバイスしても全く意味がないというのは、そのためです
大きく言えば、カウンセリングの目的が不倫をやめさせるなんて考えていては
迷宮に
入り込んでしまいます

目的が

`夫婦の主導権を握る`

という事をしっかり据えてもらえれば、そのために様々な行動に意欲が湧くのです

そういう思考を持ってもらう事が、木村泰之のカウンセリングの初動なのです

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