木村泰之ブログはサレ妻ではなく犯罪者を見る一人の女性の対応を書く

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫に悩む相談者が私のところにカウンセリングを受ける時に、いろいろな
ブログやHPをネットサーフィンしてきているはずです
その中では書いてある事は本当に多種多様です

『とにかく夫をおだてて優しく接する、大事にする事が一番』

という内容もあれば

『夫の不倫には証拠を撮って弁護士からの慰謝料請求をするべき』

と書いてある内容もあるはずです

それらの内容を

『そうか、やってみよう』

と思うかどうかはもちろんその人次第です

その中で木村泰之が毎日書いているブログというものは、何を書いているのか
それは

`すべき事`

ではなく

`しなければいけない事`

を書いているのです

それを聞いてもピンとこないかもしれません

そこに、

`どういう立場`

で考えなければいけないのかという事をお話しするとわかってきます

多くのカウンセラーや探偵や弁護士が書く内容は、読み手の立場がサレ妻という
事を
イメージして書いているわけです

『妻として愛してあげなければいけない』
『夫は妻の優しさに最後は惹かれるから』

という文調です

また探偵や弁護士のHPも不倫には証拠を掴めば妻は有責配偶者の夫から離婚を
強要
される事等、慰謝料請求できるというサレ妻としての権利や法律の話しが
中心です


もちろんそれはそれで大事な事です

しかし木村泰之が書いているブログは

`サレ妻として`

ではなく

`一人の女性として`
`一人の社会人として`

という、妻の前の立場として読んでもらう内容です

なぜなら、相談者の人生は当たり前ですが妻から始まっていないのです
その中で、夫の悪事にどういう思考で臨まなければいけないのかを書いている
自分を妻として捉えていると、そのアホな夫にサレ妻としての落ち度を重箱の
隅を突くような
ささいな事を言ってくる

それは、妻としての落ち度を言うのが一番自分の不倫を棚に上げる事ができる
から
なのです

それもこれも自分を

`妻以外の何者でもない`

と勝手に思い込んでいるからです

しかし、実際はそんな事はあり得ません
妻は人生のごく一部の呼称でしかない
ご両親の娘でありご兄弟の姉や妹であり、親戚の姪っ子でもあります

また子供の母親でもあり、友人の親友でもあり仕事を持っていれば職場の先輩
や部下でもあるのです

その中で、夫のアホさに下手に妻という立場を植え付けられているのです

だからこそ、相談者には

『妻の前に一人の大人でしょう、違いますか』
『夫の前にアホな男と見ていますか』

と、夫婦や妻の関係で頭がいっぱいになっている状況から抜けてもらうのです

そういうサレ妻としてではなく、人として当たり前をやってから始めて夫婦や
妻という立場で考えるのです

それを数多くの相談者に毎日お話ししていると

『忘れていた自分を取り戻した感じです』
『いつの間にか妻だけになっていて、視界が狭くなっていました』

という言葉が出てくるのです

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