夫の不倫に離婚するかを先に考えるのではなく対処の後考える順番

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫に対して多くの相談者が考えている事は、ある程度共通しています
それはセッションの時の相談者の言葉からもわかってきます
例えば

『夫とは今まで通りとは言いませんが、修復したいです』
『私としては夫婦を続ける方向で考えています』
『今は離婚できませんから、とにかく修復です』
『子供の事を考えると、離婚は避けたいと思っています』
『まだ愛情があるので、夫婦を頑張りたいと思います』

というように、離婚するしないという事が何か面接で希望の部署を説明して
いるかのような心理状態になっているのです
それは多くの相談者に共通しているわけです

その気持ちはよくわかりますし、そう考えるのは不思議な事ではありません
しかし、ここで考えておかなければいけない事があります
そもそも、夫の不倫を前にしている状況では

‘離婚するかしないか‘

という思考をひとまず置いてく事が大事です

相談者はどうしても夫婦の存続まで先に話が行っています
それは弁護士の所に行くとそういう話になるのです
弁護士は離婚するかしないかで、慰謝料の額が変わるという理屈で

『離婚は考えていますか』

と最初の方で聞いてきます

しかし、それは相談者の慰謝料というよりも、その慰謝料の約18~20%で
入ってくる自分への成功報酬が変わってくるから聞いてくるのです
そう考えると離婚というものが、何か強迫観念的なものになったり機械的な
ものになりがちです

そうではなく、離婚するしないは自分の手の中にあるだけです
離婚手続きを行使するかしないかは、目の前にある不倫に対してしっかりと
対処した後に
考えるべき事です

しかし、とにかく相談者の頭の中には

『離婚されたらどうしよう』
『夫婦が壊れたらどうしよう』

という不安しかないのです

例えるならばケガしたスポーツ選手が、ただただ選手生命を絶たれるかどうかを
心配しているようなものです
ケガをして満足のいくプレーができなければ、まずはそのケガを治さなければ
土俵に立てないのです

引退しなければいけないのかどうかは、その治療に専念した後に考える事です
しかも不倫の場合は、夫婦を続けるかどうかの資格は妻にしかないのです
よくご存知のように有責配偶者の夫には離婚の権利はないのです

そう考えると、本当に物事の思考の順番が非常に重要なのです
離婚をどうするかの次に不倫の対処ではなく、その逆なのです

そこが入れ替わってしまうと、何もかも先に進まないのです

それをカウンセリングの中でしっかりと説明して、まずすべき事をやっていく
思考に変えてもらうのです

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