不倫しても‘夫は選んだ男‘という自信は過信という現実を受け入れる

夫婦カウンセラーの木村泰之です

相談者にとっては、夫の不倫はあり得ない事であるのは間違いありません
テレビに出てくる有名人や著名人の不倫であれば

『この男もか、本当にどいつもこいつも』
『人は見かけによらない、結構好きな俳優だったのに』
『芸能人なら不倫していても不思議じゃないわよね』

というくらいに、客観的に見る自分がいます

しかし、自分の夫の不倫では

‘100%ない‘

という位に、違う次元で考えています

と言いますか、不倫自体何か特別な人間がする事で自分の夫はそんな男では
ないという思い込みがあるのです
もちろん、心のどこかでは

『夫も男だし、何も無いとは言い切れない』

と、少しは思う事もあるかもしれません

しかし、そう思っても

‘夫への疑惑‘

を発生さない自分がいます

その心理の根拠は

‘自分が選んでいる男‘

という事です

自分という人間の選択ですから、

『私の目に狂いはない』
『私がいろいろと見てきたから大丈夫』
『私が決めた人、間違うはずがない』

という思いがあって当然です

それは、今までの人生でも何かを選択する時にはよくよく見て決めているという
自信にも似た感覚があるのです
それは自分しかわからない自信ですから、他の人が

『えー、まさかあの人と結婚するの、ウソでしょう』
『結構意外、あなたのタイプとは選ぶと思っていた』

と言われても、

『他の人にはわからない、あの人の事は私だけがわかっている』

と、どこか掘り出し物を見つけた選球眼を持っているような感覚です
そういう自信は、人生に必要である事は間違いありません
しかし、不倫をしないという事が数値で言えば100%位に間違いないというのは
後から考えてみれば、過信なのです

その自信と過信の差は、現実から逃げていてはわからない事です
と言いますか、現実を知ればわかってくるのです
その現実を知るというのは、

`夫を夫とだけ見ない‘

という所から始まります

そもそも夫は夫の前に男です
それは結婚する前には、相談者である妻もよくよくわかっていた事です
しかし、結婚してからは途端に男という見方が影を潜めて100%夫になっている
のです

もちろん仕方がない事ですが、その不倫を知った時は独身の時の感覚を呼び戻す
努力がいるのです
相談者が泣き腫らす日々から

『もう開き直る、私はこんな事でくよくよしている人間ではない』

となるのも独身の頃の自分を思い出しているからです
そこに辿り着くと、自信と過信の差をしっかりと認識します

『自分の選択が正しいと思い続けたかったんですよね、でも自分だって100%は
あり得ないと思います』

と、その過信と認める自分が強さを生むのです

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