いい事と悪い事の関係

公開日 2011年12月29日 最終更新日 2011年12月29日

人がエネルギーが出るのは、決して調子のいい時ではなく

むしろ調子が悪い時や、状況が悪い時、また何かを絶対に守らなければいけない時です

調子がいい時は、あまりエネルギーを必要としませんから、そんなに感性も鋭くない

本当に苦しい時こそ、人はエネルギーがでます

例えば、

 この商談が会社の存続を決める

 なくなった友達との約束を果たさなければいけない

 長い付き合いの友人に裏切られたとき

とか、とにかく切羽詰まったり、もう後がない、チクショー

と思った時です

心の中で眠っていたポテンシャルをフルに使わなければという思いです

そういう時は自分の知らなかった才能も発見できることもあります

とにかくやるしかない、という状況は人生でそう多くはありません

そういう意味では、苦しい状況は常にウエルカムにするくらいの精神状態が

必要です

人生いいことばかりではない、また悪いことばかりでもないと思います

ただ、もう少し言うと、いい事と悪い事はセットだということです

両者には密接な関連性があり、

苦しい状況で発揮するポテンシャルは必ず自分を成長させます

いい事は、うぬぼれる自分を戒めるために悪い事を呼びます

いい事はずっと続かない、悪いこともずっと続かない

のではなく、どちらかのセットの片割れが次に来るのです

状況が悪いときこそ冷静に、次に来るいい事を考えるのです

いい事が来たら、うぬぼれずに、次に来る悪いことを考えるのです

カウンセリングをしていると、少し前まで最悪の人生だった人が

すっかり晴々とする顔になることがよくあります

又、時間がたつとその逆もよくあります

ただ、時間の経過とともに、その繰り返しが人間を強くしていくこと

が良く分かります

関連記事



夫婦問題レスキュー隊

名称未設定-1_r2_c2

日~土 10時~18時
15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

090-5515-8337

カウンセリング中でつながらない時は、
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

P5240902_r1_c1

〒104-0031 東京都中央区京橋1-3-2 モリイチビル4階

【人気のメールマガジン】
『夫婦問題カウンセラー木村泰之  浮気した夫の頭の中』
『夫婦問題カウンセラー木村泰之 男女の法則』

【メディア情報】
書籍書籍・DVD情報はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA