男のやる気が出る会話

公開日 2011年6月11日 最終更新日 2011年6月11日

男の女性への本音を書いてみます

女性に対して、

「ああ、やっぱり女は怖い」

と思うことの一つに、

突然の態度の豹変

があります

ほんの数十分、もしくは数分前までニコニコ話していたのに、あることに話題が変わったり、

何か思い出したりすると顔がものすごく怖くなるほど態度が変わる場合があります

本当に同一人物かと思うくらいに変わると感じる

例えば食事していて

「ああ本当に美味しかった」

「また来ようね」

など、幸せなひとときを過ごしたのち、しばらくして女性の方が思い出したように

「そういえば、この前頼んだあの書類書いてくれた?」

「いや、ちょっと時間がなくてまだできてないよ」

「あれだけ頼んだのに、どうしてやってくれないの」

「いや、今日やるから」

「いつもやるやるって言って、結局やらないんだから」

男からすると、美味しかった食事の顔はもうすっかり忘れてしまう勢いで

怒られます(少なくとも怒られた気になる)

ここに、男があまりしゃべらなくなる原因があります

女性は、男に話す言い方と、女性同士で話す言い方を変える必要があります

女性同士では、お互いに言いたいことがすぐにわかるので、思いっきり話ても

いいいのです

しかし、男に話す時は、少し緩めて話をしないと、それが長年積もり積もると

男はどんどん口数を減らしていきます

例えば、赤字のような返し方をされると、男はやらなければと思うはずです

「そういえば、この前頼んだあの書類書いてくれた?」

「いや、ちょっと時間がなくてまだできてないよ」

「そうね、最近忙しかったからね、私がやろうか」

「いや、いいよ、今日ちゃんとやる」

「本当?、結構面倒だけどお願いね」

自分がやらなくてもいいのですが、男がやってあげなきゃという方に誘導する女性の先読み

の言葉が必要です

かたや、女性を

 怖い

と思うのと、逆に

 やってあげなきゃ

と思わせる位、言葉一つで男の気持ちが大きく違ってきます

 

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