嫁姑について

今日は嫁姑について書きます

カウンセリングをすると、女性の相談者の場合、夫への不満のうち、いくらかは義母に

向いていることはよくあります

嫁姑というものは、男の中では触れられない微妙な関係が存在します

この関係をうまく出来ている人は、ほんの少数です

私のカウンセリングで会った人で、うまくできている嫁の特徴は

 嫁姑について、完璧に演技をできる

もしくは

義母を人生の先輩としてリスペクトできる

のどちらかです

それくらい、ハードルが高いものと思っておいた方がいい

夫と義父の間で、嫁姑に対する言葉はありません

嫁姑を辞書で調べると、「仲のよくない事」と定義されています

つまり、女性のある程度年齢の離れた微妙な関係で起こる問題です

妻からみると、多くの場合は姓が変わり、夫の家族との関わりが強いアウエ-での人生になる

姑から見ると、大事な息子の好きな人を入れるのは仕方ないが、どうしても少し口を挟みたくなる

というような心理で、お互いどこかで我慢しきれなくなる時から問題がでます

実際、夫婦間だけでなく、嫁姑で離婚する人もいます

ただ、この問題は、考え方次第です

嫁からすると、姑がどうしてもいやで離婚しても、再婚しても次の嫁姑関係が存在するわけで

それが初婚の時よりよい関係かは誰にも分かりません

姑も自分が結婚した若いころに嫁姑で悩んだはずですので、人生の先輩という部分を学ぶ姿勢

で臨むと、姑も理解するはずです

私が結婚したのは夫、夫の家族と結婚したつもりはない

という女性もいます

しかし

好きな夫を生んでくれた、育ててくれた家族

という見方で接することができれば、少し楽になります

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