カウンセリングで大事な事

夫婦のご相談を日頃受けていますと、皆さん一人で悩んで
いることがよくわかります
もう我慢ができずその状況をカウンセラーに話すわけです
相談を受けると、有効で具体的なアドバイスをします
例えば
夫にもう愛情が無いと悲観的な相談者が来た場合、よくある
のは、愛情を取り戻そうと必死に話しかけているパターン
です
それは逆効果ですが、もう周りが見えていないと、とにかく
話しかける量を増やしてしまいます
こういう時には
「数日、ご主人には、向こうが話しかけるまでこちらからは
 最低限の話しかしないでください」
相談者はとりあえずその方法を実行してもらいます
そうすると、何か違う反応が出ることを連絡くれます
そして次に次にとこちらのアドバイスを求めます
しかし、あるところでアドバイスを抽象的にしていく必要が
あります
なぜなら、そのものズバリのアドバイスばかりでは解決方法を
自分で探さなくなるからです
そこには、相談者に自信を持たせる意思がこちらに必要です
具体的なアドバイスを送る事で、相談者のためになったと思え
るのは初期段階です
カウンセリングは、相談者が自ら解決に進んでいくようになっ
ている事が本質です
そして、前と比べて解決能力がついてきたことを話してあげる
のが、カウンセラーの役目なのです

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