カウンセリングで大事な事(相談は夫婦2人でなく1人で)

ご相談の中で重要な事の一つを書きます
夫婦の相談は、夫婦二人で解決するのではなく、相談者が
解決するという事です
正確に言うと、カウンセラーと相談者です
?と思うかもしれませんが、夫婦問題のご相談は、ご夫
婦で来られるケースは少ないという事実があります
なぜなら、問題が起こっているという事は、二人の中で
溝あり、しかも第三者にアドバイスを求めているわけです
お2人で来られるケースもありますが、その場合は溝が浅
いか、もう離婚に向けてという状況が多い
相談者がパートナーを連れてくるとなると、意思とは裏腹
に半ば強引に連れてこられる気持ちになるはずです
基本的には、3人で話すというシチュエーションは生まれ
にくい
既に相談者とパートナーに問題の認識や、解決意欲が違う
わけですから、相談者の方が一人具体的に解決に向けて行
動しているわけです
そこで、相談を受けたカウンセラーは、見たことのない
パートナーをどうイメージするか
そこが大事です
最初は相談者はパートナーについて、いろいろ言いたい
「それは大変でしたね、ご主人の態度はよくないですね」
と同調します
その後に、ではパートナーのいいところはありますか
と聞くと
優しい、〇〇をしてくれている、子供が好き等
具体的に出てきます
そこでパートナーを
 「優しいところも感じていますよね」
と肯定をする
相談者の心の動きを読みながら、パートナーのいいところ
と悪いところをイメージする
見えないパートナーをどれくらい理解してアドバイスするか
、相談者とカウンセラーの中で、そこが大きくウエートを
占めるのです
問題解決するには、カウンセリングの場にパートナーがいて
は頓挫するケースが殆どです
相談者とカウンセラーが、パートナーに分からないように
夫婦仲がうまくいく作戦を立てる事が大事なのです

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