不倫は【勝手にいい夫と思い込んでいただけ】に辿り着く転機

いい夫は思い込み

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃夫の不倫に悩む相談者と接していますが、この状況をカウンセリングでどう
好転させてあげるのか

 

それは一進一退の状況を続けている中で、少しずつ上向いていくようなイメージ
で、寄り添う事が大事です

 

『昨日聞いたアドバイスをやって、夫の事が少し怖くなくなりました』

 

と言った相談者も、その翌日には

 

『また夫にいろいろ言われて、シュンとしてしまいました』

 

と、気持ちが下がる自分を吐露します

 

カウンセリングは気持ちのリハビリを重ねるイメージ

 

 

そういう上げ下げを続ける中で、

 

『自分の納得する事を貫いていきましょう』

 

と、負けない気持ちを作り続けるのがカウンセリングです

 

要は傷ついた箇所を少しずつリハビリで、動くようにしているようなものです

 

相談者はその傷をとにかく早く癒したいという心理です

 

しかしそれを急いで無理にやっても、どこかが痛くなりリハビリはストップする
わけです

 

要は心や体の強さも、やりながら少しずつ上がっていくものです

 

焦る気持ちから腹を決めて取り掛かる気持ちに変える

 

 

それを相談者に理解してもらう事に苦心するのです

 

  • 『この状況を早く終わらせるにはどうすればいいですか』
  • 『うちの夫の不倫の場合、どれ位で終わりますか』
  • 『もう早く終わって欲しい、もう無理』

 

という相談者に、

 

  • 『これは一生かけて付き合う事と思うべきです』
  • 『夫のアホな頭をすぐに治そうなんて思ってはいけません』
  • 『ここから腹を決めて、長い戦いをしていく事です』

 

と、現実をお話しします

 

それを聞いた相談者は一旦

 

『一生ですか、あー、できるかな』

 

と苦悩の表情を浮かべます

 

しかし、私の言っている事が現実的だと心のどこかでわかっています

 

そしてそこから

 

『そうだ私はこの男と一生夫婦を続けるのであれば、やっつけ仕事で不倫に対処
していてはいけない』

 

と思考を変えていきます

 

 

夫を変えるのではなく自分を変える

 

するとそこから、

 

  • 『そもそも夫にはこういうアホさがあったんだ』
  • 『夫の緩さをわかっていなかっただけだ』
  • 『私が勝手にいい夫と思い込んでいただけ』

 

と、結婚する前からの夫の人物像を探るのです

 

すると、余計にこの不倫を早くどうにかしたいと思っても意味がない事を悟ります

 

つまり、夫をどうにかするのではなく自分を変えなければいけない

 

しかも時間をかけて、夫への依存や期待を小さくする必要性をヒシヒシとわかる

 

それをカウンセリングの中で理解していくと、

 

『夫の不倫は自分の生き方を変える転機なんだ』

 

という自分に変わっていくのです

 

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