カウンセリングで大事な事(相談者がどう見えるかを説明する)

公開日 2011年12月26日 最終更新日 2011年12月26日

昨日も二人相談を受けましたが、相談者にとってはカウン
セラーとの距離が大事です
相談者が欲していないのに、あまりにも距離が近いと違和
感が出ます
遠いと、何だか評論を聞いているように思われてしまいます
それには、相談者のかゆいところに手が届く関係が必要です
相談者にとって、何をアドバイスすることが大事か
それは、

  自分(相談者)はどう見えるか

を説明してあげる事です
パートナーから見て、しつこいのか、嫌われているのか、
変に思われているのか
相談者はそういう事を客観的に知りたいのです
言い方をかえると、相談者は自信を無くしているという
事です
だから、自分をよく知る人に相談しても、自分にどうし
ても肩入れしたアドバイスになるので、聞いても釈然と
しないのです
夫婦問題は自分をよく知らない人に、ニュートラルに見て
もらわないと納得しないのです
私もかつてカウンセリングを受けた時にそうでした
自分を知らない人に心境を吐露することで、自分がどう
見られるのかを聞いて、自分を見失わずに済みました
カウンセリングではいろいろな事を伝えてあげなければ
いけませんが、悩みを聞いて相談者がどう見えるか
を話してあげる
これが距離感を作る一番大事な作業です

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