カウンセリングで大事な事(気づきとは何なのか)

皆さん、おはようございます
ご相談者から見てカウンセリングで大事な事を書いて
います
昨日は、カウンセラーを判断するポイントとして
気付き
を感じれるかどうかという事を書きました
気付きとは自分が考え落ちしていたことや、新しい
発想を知った状態です
相談者にとっての気づきとは、
今までやっている事や、考えている事の真逆のこと
が多いはずです
例えば、下記のようなケースで考えてみます
 「わたし主人とケンカが絶えないので、修復するには
  お互い冷却期間を置いて別居しようと思っています
  がどうでしょうか」
相談者の目的は冷静になる事ではありません
修復できるかどうかです
その時のアドバイスが
 「そうですね、冷静になるには別居も必要ですね
  お互い少し離れて相手を見たらどうですか」
と返った時、相談者はどう受け止めるか
多分、気付きはありません
相談者本人がすでに発想している事を、そのまま後押
ししているにすぎないのです
ここで
 「別居して、相手の事が冷静にわかればいいですけど
 目の前にいなくてわかりますか
 心が冷めたり、今度会う時に勇気が必要になります
 修復したいなら、別居はしてはいけません
 相手をじっと観察するくらい見てください
 必ず発見があります」
と、考えと逆を言われたらどう思うか
 「え、ケンカが絶えないのに、それは難しい」
と思うかそれとも、
 「観察するって、そんな考えはなかったけど確かに
  最近ケンカばかりであまりよく見ていないわ」
と思うか
相談者は修復の可能性のある方を選ぶます
しかも、具体性のあることならなおさらです
ここでいう具体性は観察です
ケンカが絶えない事を、別居に逃げずになおかつ観察
する事に変える
その方が相談者も納得してできるはずです
気付きの一例を挙げてみました
 
  
 
 

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