夫婦問題は習ったことのない科目

夫婦問題カウンセラーの木村です
悩んでいる方が相談する時に思う不安について書きます
ご相談者がカウンセリングを受ける時に思うのは
自分の気持ちを本当に分かってくれるか
ということです
私自身も相談した時にそうでした
「うまく説明できるかもわからない、ましてや理解して
もらえるか」
こんな気持ちです
しかし、夫婦問題は習ったことのない科目
から出題されている
のと同じです
という事は、説明できなくてもいいのです
逆に問題の正体を教えてもらえるか
です
自分の気持ちを分かってくれると思えるのは、問題の
正体を説明してもらえた時です
例えば夫の浮気を疑う相談者の場合
「問題は夫が浮気していたら離婚するか修復するか
迷っている事ですよね」
こう言われれば、「よかった、わかってもらえた」と思う
はずです
それを単に解決方法として
「浮気の証拠を集めましょう」だけ話されても、わかって
もらえなかったと思うはずです
「これが私の問題だったのか」という気付きをくれれば
わかってもらえたと思います
カウンセリングで大事な事(気づきとは何なのか)

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