もし万が一、浮気相手の女に憎しみがないというのは、自分の人生から逃げているはず

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夫婦カウンセラーの木村泰之です

浮気した夫に悩む相談者と話をしていますと、たまに

相手の女については不思議と憎しみがないという方も

います

それは人それぞれですし、夫と関係を詳しく把握して

いない段階だったり、妻の性格上人を悪くいえない

という事もあるでしょう

しかし、そこはある程度は戦う準備は必要です

最期に慰謝料請求するかどうか、また請求しても

取り下げる事もあるかもしれません

いずれにしろ、自分自身を守るためには、女に負ける

わけにはいかないという意識が必要です

夫の目を覚まさせたいとか、子供のために離婚は

避けたいという気持ちはわからなくはありませんが

私は聞いていてピンとこないところがあります

何か生ぬるい、女への憎しみを敢えて遠くに置いて

いる感覚があります

また、夫の目を覚まさせたいというのは、少し妻と

して自信過剰ではないか

また、本当に子どものために離婚できないという

なら、子供の意思がはっきりする年齢になったら

離婚していい?、と本当に聞くのか

経済力がないというなら、本当に稼げるようになれ

ば離婚するのか、という事です

結婚も離婚も人のためにしませんし、他人の都合で

決めてはいけないという事です

結婚をする時に、夫からのプロポーズを聞いて、

幸せにしてと言ったかもしれませんが、あくまでも

自分で夫を選んだはずです

選んだ夫が浮気して悩むべきは、自分の選球眼が

悪いという事です

自分を嘆くのが嫌ならば、悩まずに夫を捨てて次に

いけるくらいの自分を作る

離婚も修復も全ては自分の手の内にある、それ位

明けても暮れても自分を中心に据えるのです

女への憎しみにふたをせず、子供や親に関係なく自分

の人生は自分で責任を持つ、これが大事なのです

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