不倫はコロナ同様原因と対応に時間がかかる腹を決めて戦うと先が見える

不倫はコロナ同様時間をかけて戦う

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃夫の不倫に悩む相談者に接していますが、どうしても相談者の思いの中では早く
不倫を終わらせたい、すぐにでも二人は別れて欲しいという事が頭の中を占めている
状況です

しかし、それを行動にしても何ともならない
夫に詰めても

『ゴメン、悪かった、もう二度度会わない』

と口先だけの謝罪で結局水面下で続くケースもあれば

『何を言っているんだ、お前の言いがかりだ』

と、シラを切ってブス女と警戒を強めてコソコソ会うというケースもあります

それを見て相談者も、更に

『どうしたら不倫をやめてくれるのか』

と、思って

『相手の女に会わせて、私から言いたい』

と夫に言っても、もちろん

『お前が何をするか分からないから、ダメだ』
『会わせてもいいけど、嫌がっているから俺が聞いてくる』

と、結局はうやむやにされてしまうのがオチです

そこから全然自分ができる事はわからなくなってしまい、とにかくヤキモキする
気持ちと、諦めの自分が混在してしまいます
そういう状況で何をすればいいのか

それは

‘時間をかける覚悟を持つ‘

という事です

相談者の中にある焦りは、何かを手を打っているわけではないから起こるのです
自分だけではよくわからないまま、時間だけ経過しているのです
気が付くと、不倫が続いて10年15年というケースもあります

その相談者に、

『10年続いているのだから、最低10年は戦う腹を決めて』

という事を伝えます

それを聞いた相談者は

『10年ですか、本当にそんなにかかるのですか』

という言葉が出てきます

しかし、10年不倫に対して弱腰だった自分がいたのも事実です
そこには夫への依存や、平和ボケがあったわけです
それを考えると、私の言っている事が大げさに聞こえないのです

『そうですよね、私は人生懸けてこの不倫を潰す覚悟がいりますよね』

という意識に変わっていきます

これはコロナウイルスの対応と似ている所があるのです

最初はよくわからず恐怖しかなかったコロナウイルスも、徐々にその性質や感染ルート
がわかってくると、

‘3密を避ける‘

という、漠然とした注意喚起から

‘飲食の場が特に危ない‘

となり、その辛抱我慢の中で

‘ワクチン`

が出てきたわけです

つまり、その原因や性質を分析して対応には時間がかかるのです
最初は暗闇の中を漂っているうちは、不安しかありません
しかし、いろいろとその真相究明をしていくと

『対応が見えてきた、これをやれば状況が変わってくる』

という思いになってきます

その対応がわかっていくと、時間がかかっても変化が見えてくるので焦りが減るのです
そこに辿り着いてもらうためのカウンセリングなのです
一人では難しくても、一緒に頑張れば暗闇から必ず抜けるのです

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