夫の裏切りを許して亀裂を埋めようとする弱い自分を強化をする

(昨日上記動画を更新しました)

夫婦カウンセラー木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接して

いますが、夫との関係がこれほど脆弱で、希薄になる

と思っていなかったという方が多いのは確かです

しかし、よく考えますと夫婦になる前の恋人の時は

どうだったか

夫婦になる前は、最初からお互いがよくわかっている

わけではありませんから、もっと関係は弱かったはず

です

そう考えますと、自分の夫婦像を制度に頼っている

事に気がつかなければいけません

つまり、

‘夫婦だから夫の事を大体わかっている‘

という大きな勘違いをしているのです

一緒にいる時間が長くても、毎日顔を見ても、夫婦と

語っても、元はと言えば他人の男女です

夫の浮気は、そこに気付かされたという言い方もできる

のです

そこに自分がわかっていなかった事をどうやって埋めるか

夫が埋めるはずはないわけで、自分がその穴を埋めるわけ

です

しかし、この穴の埋め方が問題で、ポッカと空いた穴を全部

埋めようとすると、いつまで経っても埋まりません

なぜなら、一度夫がよくわからなくなると、そのわからない事

をわかるようにしたくて、どんどん終わりのない補修作業を

するのです

しかし、あっちにもこっちにも穴は広がるので、いくらやっても

追いつかない

むしろ、穴を埋めるのではなく両者に橋を架けるのです

太くて丈夫な橋を夫にかけるのです

その橋は、夫からは造りませんので、こちらから一方的に

架けるのです

そして、勝手に架ける事に嫌がっても構いません

橋を架けるという事は、自分でいろいろと夫婦をコントロール

するという事です

夫をコントロールするのではなく、夫婦をコントロールです

両者の違いは、夫ではなく夫婦ならば夫一人の好き勝手に

できません、と言えるという事です

半分は妻の権利として言うから、という意識を持つのです

夫の事ではなく、夫婦という大義を持って毅然とするのです

夫が

‘じゃあ、オレも言う権利があるだろう‘

と言いますが、浮気に関して権利もクソもないですし、もし

何か言ってきてもそもそも浮気している夫の言う事をうんと

受け入れる妻はいないはずです

夫婦には、個別の人格が二つあって、その一方が言う事

がおかしくなければ主張するのです

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