浮気した夫に「修復したい気持ち」なんか伝えるな、「憎しみ」を伝えるのが本当の夫婦

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夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃カウンセリングをしていますと、浮気した夫に悩む

相談者の中には、いろいろと考えが巡り、自分で自分を

苦しめてしまうケースがあります

どういう場合かといいますと

「夫に自分が修復したい気持ちをわかってもらいたいの

です」

「これからの事を、ちゃんと二人で考えていきたい

のです」

という思考です

つまり、夫に求めているスタンスが自分を苦しめるのです

問題が発生している状況で、これらの表現を使うと夫は

はっきり言って‘ウザイ‘と取ります

もしそういう言い方をしたとすると

「そういう押しつけが嫌なんだよ」

「二人で考える事は何もない」

というはずです

以前にもブログで書きましたが、夫婦を考えるのに、

二人で考える事なんてほんの少ししかありません

問題が起きると、慌てて話し合いとか、どう考えているか

知りたい、となります

問題が起きていない時は、毎日の食事のメニューも

部屋の模様替えも、日々の買い物も独断で決めて、夫に

は事後報告しているはずです

そういう自分だったはずなのに、自分の気持ちを伝えたい

知ってもらいたい、というのははっきりいって見苦しく

見えるだけです

私が毅然としているべきというのは、今までのスタンス

を変えるのではなく、今の実力とこれからの努力で勝負

するという事です

夫に言いたい事は、

修復したいの

ではなく

あなたに離婚の権利はない、私が決める事

のはずです

そこに、自分をよく見せたいとか、嫌がられないかなどと

思う事が、夫を遠ざけるのです

夫婦問題では、憎しみを中途半端ではなく、しっかり

出す事で夫は寄ってくるのです

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