木村泰之のカウンセリングは昔の日本人の`困った時はお互い様`

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、カウンセリングを
受ける事自体、初めてという方が多いわけです
例えば体の調子が悪く医者にかかるというのは、誰でも当たり前にする行為です

しかし、カウンセリングとなると

『私はこういう所に来るのは初めてです』
『私がカウンセリングを受けるなんて思ってもいませんでした』
『カウンセリングってどういうものかよくわかっていませんでした』
『カウンセリングで何を教えてもらうのか、まだわかっていません』
『とにかく一度聞いてみようと思ってきました』

というように、多くの方にとっては未知の世界です
それも日本では、カウンセリングという場がまだ認知が低いという事もあります
しかし、私の感覚ではこの5年位でカウンセリングという事に多くの方が関心が
増えています

それも、世の中がかなり過度な情報保護に向かっている事が大きな要因です

何でもかんでも、企業でも個人でも

『うちはうち、よそ様はよそ様だから』
『こんな事は情報を漏らせない』
『絶対に教えてはいけない』

という風潮に、困った時に情報を共有するという日本人のいい文化とか国民性が
失われてきているのです
それは非常に個人個人を孤立させている事に他ならないのです

昔であれば近所の頑固親父が周辺の治安を見てくれていたり、何か困っても話が
できる知人がいたものです
しかし、今の世の中は誰かとの接触さえも拒んでしまう風潮があるのです

そういう時にカウンセリングが、孤独からの解放の場になってきているのです
それがここ数年顕著になってきているため、相談者が

『カウンセリングってどういうものか不安』

という思いのハードルを下げているのです
それ位、相談者の孤独が深いという事の表れです
それを木村泰之もわかって対応しなければいけないという思いです

カウンセリングで相談者が一番意味があると思ってもらえる事は

『この苦しみは私だけじゃない』

という

`あるある感`

を持ってもらう事です

昔の日本人なら当たり前にあった

『困った時はお互い様でしょう』

という隣組のようなコミュニティを今の時代にはカウンセリングという場で感じて
もらう事が大事なのです

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