選択する事がカウンセリング、不倫に悩む相談者にAかBを渡し続ける
公開日 2017年2月5日 最終更新日 2025年12月24日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者には
多くのアドバイスをこれでもかという位に渡すわけですが、多くのケース
で、時間を置いて同じ事を繰り返す内容です
『これであなたの納得はあるのですか』
『夫ではなくあなたがどうしたいのですか』
『自分が決めなければ誰も決めてくれませんよ』
『これをやらなくても人は困らない、自分が困るだけです』
という、自分の意思を確認してもらう言葉を出します
もちろん、その前提にはAかBという選択する事を説明します
要はその二つのうちからどちらを選ぶ段階で止まらない自分を作ってもらう
というアドバイスです
多くの相談者は第一段階では
‘私は何をどうすればいいのかわからない’
という心境です
そこからカウンセリングを受けると第二段階では
‘私は間違っていないのはわかった’
という気持ちです
そして、もう少し強くなっていくと第三段階では
‘行動に移したいと思うけどまだ勇気が出ない’
という変遷を辿ります
その相談者の気持ちをカウンセリングで何を言ってあげるべきかと言えば、
‘どちらを選ぶか決める選択肢を渡す’
事に尽きるのです
とかく
『あなたの気持ちが大事、あなたはどうしたいの』
という詰問をするだけのカウンセラーというか相談員が世の中ごまんといる
わけです
しかし、それでは相談者は
『よくわからないから来たのに、何か私が怒られている』
というパターンでそこを訪れる事は二度とないわけです
そこには、具体性も何もない、ただ相談者の方から言わせて
『あなたがそう思うならそれをやればいい』
という、身も蓋もない話をするのです
それで現実が変わるわけもなく、相談者が必要なのは具体的な行動アドバイス
を並べてもらう事なのです
ゼロから考えるのではなく、あるものをどちらかを選択するという所までは
準備してあげなければ、先には進めないのです
結局最後は何かをしなければいけないという事を相談者自身わかっていますが、
その何かを提案するのはカウンセラーの役目なのです
その具体的行動アドバイスを挟んで
‘AかBか‘
を選択するというやり取りを継続的に続ける事で、相談者には間違いなく判断力
や決断力が備わってくるのです
そして、そのうちにその選択肢さえも準備しなくてよくなるほど、相談者は強く
なるのです
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